駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

開かれているということ 閉じているということ

友人が持っていた、わたしの高校一年のときの恥ずかしい写真

黄色い黄色い南武線

混雑している車内で

ここちよい揺れ 

車内放送は車掌のおまじない・・・・

みだり みぎ タタタン・・・・

・・・わたしは 自分が とてもいい気持ちになっていることに

気づいた

わたしを不安にさせる電車がある一方で

なぜ

南武線のように ゆりかごみたいに やすらぐ 電車が

あるのだろう

と考えていた

このところ

うまく言えないが

開かれていることと 閉じていること についてよく 考える

わたしは 閉じようと思っても 閉じることが出来ないためか

わりと 開かれている ほうかも しれない

お母さんが家で話していたことをそのまま学校で伝えてしまい

ひどく怒られたり

目の前の人の、ネットにおけるハンドルをぽろりと言ってしまい

あとで怒られたり、する・・・

鍵の壊れた部屋があるみたい

ああ、閉じてるな、と、感じるひとがたくさんいる

そして いろいろな人から

ちいさな 一部の 正しさをもって

本当にわたしは いろいろなことについて 指摘をされる

そんなとき実体のない多数派というものを つい 責めたくなるが

結局 自分の世界しか 自分の目は 見られないのだなあ・・・

と反省し

あなたはあなた

わたしはわたし

わたしの正しさはあなたの正しさでないかもしれない

と 言い続けながら

閉じている空間にいると 息苦しくなる

相手の「あたりまえ」に染まらないといけない から

自分の正しさ以外の正しさを 自分にあてはめられない から

「ミクシイ」ってやつ、に、ついてゆけなくてごめんね・・・・

ルルル、鼻のあなを拡げて 歌を歌う・・・・

逆説的だけど ガッチリと鍵をかけて 誰にも見せられないものが 

押入れの奥に ある

たぶんそれは まだ 誰にも見せられない

親しい 誰かに だけ 見せるようなものは わたしにはない

味方はゼロだ、と断言し、あぶない あぶない いつも あぶない と 警戒しながら・・・世界中のひとに愛していると歌を歌うわ、

開かれているからこそがっちりと閉じている部屋があるのよ

開かれているからカーテンを閉じて鍵もしっかりと・・・

誰かがそこを狙っているかもしれない

いつどこに悪い人がいるか わかりませんから・・・・

宝物のように育てられた 娘でした から・・・・

あげるあげる、なんでもあげる、けど、あげたくらいじゃ、あげたことに、ならない、安普請の、吹き抜けの、投げやりな、ふきっさらしの、あなたの足跡がつかない、すかすかな、ブログにようこそ・・・・・

混乱してきたが 南武線の話です・・・

南武線の混雑は いやな混雑じゃないんです

元気のある 活気のある そして 人と人とが 開かれている というのか 

わたしを 不安にさせない 混雑だなあ・・・と思います

赤ちゃん連れの女性に席を譲る 男性を見た

読書にはげむ高校生を見た

楽しいおしゃべりの 女性たちをみた・・・ウキウキ だったり ヤレヤレ だったり 前向きな活気が 南武線の混雑には あるんだなあと・・・・なんの根拠もなく そう思いました・・個として独立した雰囲気の乗客が多いというか いつもひとみをギラギラさせて ほかの乗客に対して開かれている乗客たち、疲れていても、疲れをみせない、急病人など出る気配もない・・・というのはわたしの偏見かもしれませんが・・・。

・・・・スピード感があるというか いつも 遅延もなくスムーズに進むから・・というのもあるのでしょうね・・・・・・多摩川ぞいを縦切りするひまわりライン、南武線は素晴らしい・・・・。