駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

怒涛のコーヒー

駅・ナカ・CAFE・で・夢・む・紅茶・・・・・

読書もはかどるウキウキワクワク、

ここは「怒涛る・コーヒー」です

人が行き交う、とても素晴らしい場所、

だってここは駅ナカ、車掌さんや駅員さんがいっぱいだ・・・

・・・・・ズゾゾゾゾゾ・・・・

ごっくん、駅員さんがもこもこしたジャンパーをお召しだ・・・・

休日はいいね、殺気立ったものが、なくて、ね・・・・

こんなホームにあるCAFEも、比較的空いているし・・・

わたしの隣の席も空いている

ここに駅員さんが座ったら・・なんか 声を かけられるかしら・・・・・・

思った瞬間、

駅員がそこにドスンと座っているのが

みえる

誰もいない その席に・・・

 ・・・・お 客 様、シ ツ レ イ・・・・・、

でかい、でかい、でかい駅員がなぜか

わたしの隣に座っている

うつむきがちな視線の向こうに、フトモモ、フトモモ、紺色の男体山・・・

それはわたしの紅茶の湯気が浮かべた夢でした

だるそうな表情を浮かべた駅員が

肩が触れ合うほどの近くの席に座って

無愛想に 無表情に コーヒー飲んでいる、夢でした

こんなにそばに紺色を見るのは素晴らしいことだ・・・・

駅員が隣にいたら・・・

きっとなんともいえぬ圧風に、わたしの読んでいた本のページはめくれ、紅茶のレモンは裏返り、砂糖の袋はどっかに飛ばされてしまいそう、だけど駅員、駅員のからだの正確なサイズを知りたい・・・・

駅ナカCAFEの、小さな空席を見つめながら、甘酸っぱい夢をしおりにはさんで、今日のあそびはおしまいでした。

運転士は あくまで 不動である

ゆらゆらと体を揺らしながらも 

彼は 不動である

そのように育てられた 百獣の王 運転士

上げ膳 据え膳

なんでもこい!

・・・車掌が かいがいしく 運転士の お世話を しております

そんなこんなで過ごした一日でした。ともだちに椅子をもらって、なかなかすごしやすい良い椅子。きもちいい。

自分のもつヘタクソさについて。わたしは何をさせてもヘタクソで進捗も遅く・・・・というより何をしても我流でやってしまうので怒られてばかりいました。今でも、いろんな人にいろんなことについてすごくいろいろ言われます。わたしの打ち込み曲もきっとお聞き苦しいのだろうなあ、音程なんてよく分からないですし、本当を言えば自分がヘタクソであることすら気づいてないのだろうと思いますが・・・うーむ、ともかく、すみません。うまくなりたい気持ちはある、つもりなのですが。