駅員観察日記(はてな編)

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休日昼間の駅員のきらめき

写真と本文は関係ありません。母の故郷・大原駅(千葉県)です。わたしも小学校二年のとき3ヶ月ほど大原で暮らしました。あのころは、本当にいろいろなことにムラムラしていました、「村」だったせいかな~

日曜日の駅員というのは、また特別な輝きを放っているものだ

それが晴れた日の昼間なら・・・・

ましてや、JR東日本なら・・・・

キラキラ、駅員、光合成

駅員チャージ、

駅員充電完了、

駅員、輝きます!

彼の袖口から 金色の光がまぶしく放射される

急げ、子供たちよ、早く、お乗りなさい

日曜日の日差しは俊足だ

だから日曜日の快速電車も俊足に

西へ東へ 旅を続ける

駅員は何処にも旅をしません

駅員は誰かの旅をささえて

カンテラと カンテラよりもまぶしい輝きを ちょっときつい制服の 背中あたりから 放ちながら 

ドア、閉まります、お下がりください、と

駅員、いちばん下がらない

わたしはずっと駅員を見つめていました

春の日差しが駅員の体の線をふちどってゆくのを

まるで人間のようで それはまったく人間わざではない

この世のものとも思えないような均整の取れた制服のボディラインを

季節の足音が

描きぬいて ゆくのを

花粉症に火照る頬を隠しながら

ずっと 見つめていました

いやあ駅員さんっていいものですねえ、まったく、まったく。

東京は日差しが春めいてきました。事務所のブルーベリーの木、落葉したと思ったら、一本は芽がふくらみかけてきました。もう一本は細くて貧弱で芽の気配もないので、このままで大丈夫かなあと心配です・・・・。

怒涛の多忙な一週間を終えて、やっと今週はノンビリした一週間になりそうです。お部屋のお掃除をしなきゃと思います。