駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

てっちゃん215ありがとうございました

こんばんは。昨日の、蒲田オッタンタ「てっちゃん215」ぶじに終わりました。

みんなありがとうございました~~。

コーヒー飲んでハイテンションでした・・・・・いつもあんなにしゃべらないのですが?なんだかすごくよくしゃべったなあ・・・。ほんと、元気がみなぎっている感じで、非常にノビノビとパフォーマンスできました。目の前にジオラマがあったのですが、ステージに隠れる場所があるっていいな~と思い、ときどき隠れました。

鉄道ビデオ。映し出された、電車の窓から見える東京の風景は、いつも見ているものなのに、なぜか懐かしく感じられました。異国に住んでいる東京人が見たら、新橋の夜景なんかに涙が出てしまうのでしょうね。ほかの電車ビデオも良かったです。

駅弁もあって、切符もあって、冷凍みかんもあって、なにやらいろいろ濃いなあ・・・・ああ、この、鉄道愛好の空気の中で、なにか非常に規則正しく守られている・・・雰囲気。わたし以外にも駅員風の方が居て、なにやらここは職場のよう。むふふふふふ・・・・おもわずニヤけてしまう・・・気持ちのいい空間作りに感謝しています。濃ゆいパフォーマンスばかりじゃなくて、美しいJAZZもあってよかったです。

わたしの作品は以下です。

  それはどこまでも深い大江戸線

  車掌に宇宙の雪が降る

  も・れ・る(新作)

  大きな宇宙の嶋村

  夢見る小江戸

そして、最後は飛鳥バンドさんが、わたしの作品「運転士が燃えている」を演奏してくださり、それをバックにシャウトしました・・・・

・・・・ああ、わたしがmidiで「チキチキ」と呼んでいる音色が鳴っている・・・・すごい感動。ありがとうございました。

演奏はすばらしかったのに、間奏のあと、3番の入る場所を思いっきり間違ってしまい、本当にすみません。

お客様みなさま、たのしい一夜をありがとうございました。

ジオラマをバックにハサミをカチカチ。

ライブの翌日はふつう仕事を入れないのですが、今日は臨時でアルバイトでした。

疲労の上、朝起きたら鼻が詰まって目がかゆい・・・・・花粉症バクハツです。こんなに早く、こんなに症状が出る年は珍しいですね、今年の花粉症は手ごわいかもしれません。

東急の乗務員さんの手袋が、どうやら軍手風からナイロン風になったように見受けられます、ああ、わたしの願いが通じたのかしら、すごい、すごい、美しさ倍増で、東急駅員も見逃せない存在になってきました(たまたまそういう駅員さんがいたのかもしれませんが・・・)。

とりとめないや。