駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

身体部位可変駅員

駅員の身体について考えている、彼らの体は制服に優しく包まれて、臀部、胸部、背部、すべてが調和をなしている・・・・

調和をなすということは いつも同じ大きさではない ということだ

だって駅員は人間ではない から

駅員は 駅員 だから・・・体のあらゆる部位の大きさが 役割が 色が かたちが 肌理(きめ)が 可変なのだ・・・

それが 大きな電車と共存する ひとがたの何か

すなわち 駅員の 魔術という ものだ

怒るときは 声がおっきくなったり

見つめるときは めだまがおっきくなったり

遠くを見るときは 背丈もおっきくなったり

コンクリートの振動を踏みしめるときは 足のサイズもおっきくなったり

わたしをつつみこむときは 背中もおっきくなったり・・・

からだの部分が つねに可変で おっきくなったりする駅員、風の強いホームに立っている、立っている、ああ、すてきだ、人間わざではない、人間を超えた、駅員なるもの・・・わたしに迫ってくるよ、聖なるもの。

そんな、身体部位可変な駅員を

都営のポスターが 表現して くれました♪

蒲田オッタンタのイベントもよろしくおねがいします。

■てっちゃん215号■

 日時 2009年2月15日(日)

 場所 蒲田Studio80(オッタンタ)JR蒲田駅東口徒歩5分

 料金 1200円(冷凍みかん食べ放題)

 タイムテーブル(随時、映像が入ります&鉄道模型が走ります)

 17:30 オープン

 18:30 開会宣言、鉄道模型発車式

       DJスノッブ小林

 19:10 JAZZ Trio(20分)

 

 19:40 鉄道お宝自慢大会(15分)

 20:05 蒲田の不動産王トークショー(15分)

 20:30 松岡宮(20分)

 21:00 飛鳥(バンド)※松岡宮の作品を演奏してくれます!

 

 21:20 締め、鉄道唱歌斉唱