駅員観察日記(はてな編)

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引きこもって読書していました

きょうは祝日です、わたしは毎日が休日のようなものですが・・・。読書したりしていました。

写真は、東急線を走るみなとみらい電車ですが、最近、東急は駅員があまりホームにいないような気がして、ちょっとさみしい気分です。まあ、誰も客が居ないとき、寒い駅に駅員さんがひとりだけ立っているのもあまり意味がないのかもしれませんが・・・。

・・・想像したらなんかそれもステキな気がしてきました・・・。

・・・ふだんは柱だけど、電車が接近すると、駅員になる、そんな駅員・・・。

・・・雪がちらついてきました、寒い駅です、遠くから踏み切りの音が、だんだん近づいてきます・・・

・・・駅員に主体的な人格などない、あるのは安全への意志のみだ・・・・

・・・だから ふだんは みつからないように 柱になったり 時計になったり 天井になったり しているのです 生きている 生きている 駅員こそが駅であり 駅は生きているのですよ そういう意味では・・・・

 このところは駅員さんに出会うことすらないほど引きこもっていましたが、来週以降はちょっと忙しくなりそうです。収入はまったくアレですけど、それなりにやりがいのある仕事が飛び込んでくるのは有り難いなあと思います。

 わたしは、自分の動機付けというかやる気があるかないかで、パフォーマンスが大違いになってしまうようなので、自分を盛り立ててくれるような場所や道具を選んで、前向きさをなくさずに頑張りたいと思います。コーヒーも適度に・・・。