駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

小田急はお客様を暖めます

小田急はお客様を暖めます・・・ という旨の記事を見た それは、オダキュウボイス(翻訳:小田急の声)、2月号、「厳寒期には早朝の出庫の際に通常よりも早めに暖房を入れています、これも、すべて、お客様のため、あなたのために・・・」←意訳。 霜柱を踏みしめて歩く駅員のかたい足取り を 思う 小田急はお客様が大好きです、大好きなんです・・・・ そういえば小田急の駅の案内板には、駅員の表象がある・・・ 見えにくいけど、「内」の字の左側は、文字ではなく駅員が敬礼をしている絵だ。 いや、これは、象形文字なのだ、 「駅員がお客様を思いやるきもち」という、意味の、一文字の、象形文字なのだ・・・。 さて、きょう、少し便P気味なので、やけくそになって小田急に乗ってみた。秋に閉じ込められてからまたしても苦手な小田急。心臓がドキドキして苦しい小田急。だけどヒマさえあれば乗らなきゃと思う小田急。もうG痢でも何でもかかってこい!!と思って、何の用事もないのに乗っている、小田急小田急に乗るためには、JRに乗る必要がある。わたしはなぜかJR東には穏やかな旅情を感じている。それは山手線であっても、どこか懐かしく、どこか地元密着の、気さくで優しく、それでいて誇り高い、サラリとした感触を感じている。単に駅員の制服の素材がサラっとしている雰囲気だからかもしれないが・・・。 さて、小田急だ。その駅はそんなに大きな駅とも思われないのに、駅員が何名も出て、赤い旗を振っているのを見た。綺麗な姿勢、するどい目つき。美しいコート姿、ああ・・・・これだ・・・・これなのだ・・・・・ 最近わたしの近所では駅員を見なくなってしまったのだが、それは非常に駅員らしい駅員のあり方で、・・・・・やはり小田急は凄い・・・と思い知らされる・・・。 ・・・どうですか、お客様、暖まった、でしょ? それでも小田急恐怖もあり、ギクギクしながら電車に乗り込む。まったくラッシュでもない夜の電車。余裕で座れて・・・小田急わたしをいじめないでくださいまし・・・・瞳を閉じる・・・そして、出発こそゆっくりだったものの、加速を始めた小田急は、スムーズに、順調に、夜のしじまを駆け抜ける、ああ、あの小田急が、いちども止まったりせずに、目的地まで疾走する、なんて、君、すごいよ、小田急、駅員、すごいよ、わたしを乗せて、ほんとうに、いい気持ち・・・フフン、こんなもんですよお客様・・・ついてこい多摩川、待ってろ新都心、ああ、すごい、すごい、速さ、なんて快適なのだろう、ああ、小田急も本気を出せば、小田急もよどみなく走るときは、なんて、なんて快適なのだろう・・・と思い知る・・・。 小田急はお客様を暖めます 小田急はお客様を快適にします 小田急はお客様のことを第一に考えます だって小田急はお客様のことが大好きなのですもん 電光掲示板の象形文字だった駅員の絵が はにかみながら、わたしを見守っていてくれる ・・・どうです、ミヤさん、オン・たいむ!でしょう、フフン。 ・・・やっぱり小田急からは離れられそうにない・・・・ ちなみに、ちゃんと出たからすごいなあ・・・(←何が?) ■ いよいよあと一週間ですが、イベントのフライヤーデータがきましたので掲載します。鉄道模型が走るのかあ・・・。わたし自身はそんなに鉄道マニアというほどではないのですが、兄はすごい鉄道マニアで、国鉄完乗したり雑誌をいっぱい買ったりしていました。兄、げんきかなあ。