駅員観察日記(はてな編)

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コメ・コメ・コーヒー

名古屋でブイブイ言わせている(らしい)珈琲チェーンのひとつである「コメダ珈琲店」に行ってみました。半分くらいは仕事・・・?

このあたりにしては大きめな珈琲店・・・こんな大きい喫茶店はこのあたりにはないですねえ。

中はほどほどに混雑していました。平均年齢が高そうですが、気取った感じはなく、新聞とか週刊誌がいっぱいありました。なんとなく長居しやすい雰囲気。食事のメニューはそんなに豪華という感じでも、安いという感じでもありませんが(名古屋らしくモーニングは凄いみたいですが)、東京の店でいえば「明るいルノアール」か、あるいは「清潔感のあるニュートーキョー」といった気取らない趣が感じられました。

店員さんがちょっとマニュアル的で、ややうるさい感じもしましたが、きっとまた行くのだろうなあ。まいった~。

そんな感じで過ごした一日。ささやかなことが次に進むステップになるのかなと思わされることもありました・・・・。がんばろう。

・・・ああ、わたしはチヤホヤされたいなあ・・・と思いながら、自分をチヤホヤするいくつもの指や腕を思い浮かべ、それらにわたし自身を愛撫させながら時を過ごしました。それは人の腕のようで、ハタキだったりハエタタキだったりマゴノテだったり、けっきょく何でもいいのです。慰撫、なんて言葉を思い出します。わたしは昔から他人とのかかわりがうまくないかわりに、自分で自分を慰めるのが上手で、それでじゅうぶん楽しい思いをしています。幻想の指や腕に、いつか出会えるのかしら、掃除道具入れに入っているのかな、わたしのいとしい腕たち、指たち。