駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

落ち葉のデクレッシェンド♪

ブログの題名は河合その子の歌のもじりです。デクレッシェンドじゃ弱まる一方だけど・・。 今日は高校時代の友人が、ヨーロッパから帰ってきたお祝いに行きました。その方はまたヨーロッパに行ってしまうのだけど、寂しさよりは、むしろ世界はひとつなんだな~という気持ちです。友達が遠くへ行ってしまう・・・のではなく、友達のゆく土地はわたしにとっても縁ある土地なのだ、という感じで、世界中になじみの場所ができるような、わくわくとした気持ち。 さて、その席で、子持ちの友人(女性です)が、「私は華奢な男性が好きなのに息子は妙にたくましくなってしまった・・・・・」といった旨の話をしていました。 それに触発されて、わたしも、自分の好きなタイプってのはあるなあと思い、分析してみました・・・。 わたしは、事務所でひとりで作業をしていることが多いのですが、実は、信金とか銀行の、スーツを着たセールスマンに少し惹かれます。(・・・またよく来るんです・・・高齢者の話し相手になろうと・・・)そういったセールスマンの方々のもつ、外見の整い、うわべだけの笑顔、表面的な柔らかみ、上澄みしか語らない言葉、に、なぜかぐっと来てしまいます。ネクタイの結び目をマジマジと見つめてしまいます・・・なんでだろう・・・・何が彼らをそんなに美しく見せているのだろう・・・・? ところで、以下の「インパルス×駅員」動画が面白かったです。 世の中で流通している駅員イメージってこんな感じなのかな・・・駅員といえば、独特のイントネーションで、堅苦しい言葉遣いをして、融通が利かずに、まじめで、表面的な返事ばかりして、かつ、決まりきった動作が美しいという・・・ この動画では、笛を吹いて確認するところの動作が美しいなと思いました。 たぶん、リアル世界にいる駅員さんというのは、もっと気さくで人間味にあふれて、つまり駅員イメージのとおりではないのだろうな・・とは思うのですが、この動画にみられるような堅苦しい駅員のイメージが、なぜだかわたしには愛しく感じられます。 そんなイメージを追いかけているのかもしれません。