駅員観察日記(はてな編)

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まるごしパンティー

(写真と本文は関係ありません)

井の頭線 渋谷駅は終着駅

先頭部分に巨大な改札口があり

そこにはいつも 若々しい駅員が ふたり ブラブラと 立っている

 ・・・おかえりなさい 渋谷へ・・・

 ・・・渋谷は東京の 掘りごたつなんです・・・

 ・・・いつでも 誰でも 渋谷は受け入れよう・・・

 ・・・ようこそ そして おかえりなさい 

 ・・・・岡本太郎の絵も飾ってある 

 ・・・あなたのおっかさんタウン 渋谷へ・・・

さて 今日は 渋谷でそういうふうに立っている若い駅員ふたりの一名が 

もう一名のコートの 襟を直してあげていた・・・

ドワドワと乗客がなだれ込む渋谷駅の改札口・・・

おい おまえ コート曲がってるぜ・・・と

駅員がそっと もうひとりの駅員の襟元に 手をやる・・・

誰にも聞こえない衣擦れのオルゴール

布地が二枚 なかよく 触れ合う 

音なのね・・・

そしてわたしはなぜか その二人の駅員をみて、ああ、この二人はたぶん アルバイトなのじゃないかな・・と 少し さびしい 気持ちになった

それにしても

井の頭線渋谷駅の駅員のコートはなんかいろんな種類がありすぎる気がするのですが・・・

・・・制定コートがないのだろうか、京王線に詳しくないので、七不思議です。

今日はアルバイトでした。ふつ~に頑張りました。もしかしたら足掛け10年くらいそこでバイトしているような気がします。

アルバイト先のゴミ箱に少年サンデーがあったので、つい持って帰って、読んでみました。

そこで感銘を受けたことは、少年漫画でも、魔法とか結界とかエスパーとか魔力は重要な要素なのだなということと、それからパンティーがよく出てくるなあということです。

永井豪以来の少年漫画の伝統だと夫は申しております。そんな夫は、ぜんぜんパンティーに関心がないといいます。

じつはわたしもブリーフとかトランクスには関心がありません。

わたしの素敵な駅員の、あの素敵なルックスの奥底にブリーフやトランクスがあるなんて、信じられないし、考えたくもない・・・・・というより、ない、といったほうがいいのでしょう、駅員に下着はない、ましてや中味などない、わたしにとっては駅員というのは外観と服のシワがすべてであり、それ以外のものはないのです。

それにしてもパンティーという単語はなんとかならないものでしょうか。女性はショーツという言葉を使っていますが、男性にとってはやっぱりパンティーなのでしょうか。

男性はそんなに女性の下半身がいいのでしょうか。

女性の瞳孔とかツムジじゃだめなのでしょうか。

そういえば地面から上に向けてカメラを取り続けたらきっと斬新な映像が出来るだろうなと思いますが、それは逮捕されてしまうのでしょうか・・・夜明け、朝焼け、パンティ、夕暮れ、カシオペア・・・・。

そのうち上から下に人間を撮るのもワイセツだとみなされて逮捕されてしまうのでしょうか、ツムジのフェチがこの世に一人でもいるからという理由で・・・女もきっと女が好きで、愛される女としての女が好きで、女の体に乗り移っては誰かに抱かれたくてしかたがない、誰かになってサレたくてサレたくてひたすら受動態で生きてゆきたくてたまらない、だから女だって女の体をひたすら求める、わたしはわたしのなかに潜むわいせつの種を否定し続けたまま生きてゆくのかしら、女性の下半身に関心があるのは、ほかでもない、わたしだった・・・なんだかわからないまま、この話題、終了。