駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

駅員は影、消費される影

(写真と本文は関係ありません)

今日、ちょうど立っている場所の近くで、駅員を見かけた

小柄で、無駄のない肉体、JR東日本のコートがやや緩め、で、左右に揺れている、

揺れながら、細長いマイクを握り締めて、ご案内をしている・・・

こんなにそばで みつめていると・・・・

JR東日本のコートは、スラックスと違う色味なのだ、とよくわかる

コートは、明るい日差しを、跳ね返さず、吸い込んでしまう、

どこまでも黒、どこまでも黒。

よくよく見ると、その駅員はすいぶん年配だった

・・すごいな、こんな年配の方でも、よく似合う、美しいフォルム、駅員というもののかたちを実践している・・・すごいな・・・

20歳と60歳がともに着られてどちらも美しいという、そんな服がほかに

あるだろうか・・・

と思ったとき、わたしはふと、思った

「駅員はひとりだ」ということを。

駅員の総元締めのような存在が、遠いうろこ雲のかなたにおり、総元締めであるひとりの駅員なる存在が、いまわたしの目の前にいる、駅員ひとりひとりを形作っているのだと・・・。

 まもなく、2番線に 電車参ります ご注意ください・・・

風に舞う落ち葉の群れ・・・

そう、駅員は影なのだ、駅員たるもの、が、地上に落としてゆく、鮮やかな影、どんな駅員も同じ影を落とす、それはきわめて美しい体つきをした、ただひとりの駅員のすがた・・・

  1番線にも電車が参ります・・・ご注意ください・・・・・

到着する電車の風 と

行きかう乗客の風

身軽な駅員の体が一瞬吹き飛ばされた・・

気がした けれど

彼は見事に一回転して

(・・・あんなに年配なのに・・・)

また 着地する

マイクを後ろ手に

所定の 位置へと

■ 

昨日も今日も仕事でした。つかれた・・・・さて明日は何しよう?

大好物のかた焼きそばを食べたら、それが消費期限をずいぶんすぎたもので、そのせいかわかりませんがG痢したり具合が悪くなったりしています。それでも最後までポリポリポリポリ、おやつ代わりに生で食べて、食い意地が張りすぎだなあと反省しています。

かた焼きそば、大好きなのです・・・。

でもゆくゆくはもう少しオーガニック系の食事を極めたいです・・・・。

いろいろ、仕事に関係した本や、ちょっと近い本、あるいは関係ない本など、つまみ食いしながら読んでいます。最近けっこう何でも面白いと感じ、音楽も何でも好きになって、たとえばビヨンセとか聴いて音楽ライフをエンジョイしています。

気分が前向きなのかな、いいことだ~。