駅員観察日記(はてな編)

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朝、朝、朝に、駅員に会う

たまに朝、ふつうの時間帯に通勤をしますと、駅員さんにたくさん会えますね・・・。

まだ血行のゆきとどかぬ身体が、ああ駅員だ、駅員だ、と、あたたかなものを、みつけます。

朝の空気は痛いほどの寒さですが

・・・駅員は、ぬるい現場にはいない・・・・

きびしい時間ほど、駅員のすばらしい体に出会えるのだとわかりました。

昼には、黒烏龍茶を片手に抱えた、可愛らしい雰囲気の駅員を見かけました。

色白の柔和な駅員、首から上はスリムな雰囲気を残しているのに、下半身は・・・「最近ちょっと太りました・・・」という雰囲気をかもし出しています、服のしわ、服のしわ。おそらく新婚の駅員なのでしょう、そしてその駅員はダイエットを決意して、黒烏龍茶を買ってきたのだろうと思います。駅員ひとりの身体に、ちいさな物語が宿っています。

そんな感じでアルバイトと本務を過ごした日でした。

それにしても、このところの寒さは本当につらいですね・・・。