駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

とりとめなしなし水曜日

いただきマウス。

今日は平日ながらお休みということにして、家でだらだら作業したり読書したりしていました。アマチュアさんの音源のMP3を見直してみたり、SONYの形式であるATRACについていろいろ調べてみたり。とにかく最近、ネット技術に夢中です。

このところ、仕事・家庭などで「がんばらなきゃ」「ほら、がんばろうよ」と気張る気持ちが大きすぎて、他人に頼られることはあっても頼れないような感じでした。

そして、ひとに頼れないひとは、とても複雑なかたちで、その甘えが出てしまいます、ぴゅん、と。・・・寒い駅、電車を待つ時間、駅員さんの広い背中に、やわらかくもたれてみたい気持ちになってしまいます。

本来ならば、身近な誰かにしていただきたいことを、駅員だの車掌だのに求めてしまっているのでしょうか。

そんなかたちの思いをもつことに、わたしの思いを虹色に染める種が各駅にあるという状況に、自分としてもすっかり慣れてしまった・・・・。

駅員の前でだけ、おんな、とやらに、なれる、気がして、おんな、に変わることに、自分でドキドキしているのかも、しれません。

自分の性別というものが、ほんとうに、わからない。

普通の女性は、何に興奮しているのでしょうか。教えてくださる人がいましたらメールでもくださいませ。率直にいえば、女性であっても、男性の裸よりは女性の裸に興奮するのではないかと思うのですが、それはどうしてなんだろうと思っているのです・・・・・。

ああ、とりとめないない。