駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

シェルのスカート、おかあさん食べないで

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今日、電車に乗っていたら・・・・

向かいには母娘連れ、娘は7歳くらい、か・・・・?

 が、

 座っていた・・・・

おしゃまさん、チェリーのおいしい季節です、女児は、白いスニーカー、紺色のハイソックス、細い足、そして腰まである、いや、腰よりも長い、少なくとも彼女の身長の半分は超えていると思われる、長い、髪。


 いまわたしの目の前には、どうもそれがはやっているのだろうか、幾重にもシェルが重なった、短い、短い、スカート


・・・・そしてその奥から、女児のかわいらしい布地が・・・・


1)見ることが出来る(可能)

2)見せさせられる(使役と受動態)

3)見れる(ら抜き言葉、可能)

4)見る(能動態)

5)見られる(受動態または自発)

6)見える(中立的な状態)

7)見た(過去の事実)

8)見えるかもしれない(類推)


 ああ、ぱんつ。ぱんつ、女児のぱんつは、きっと値段も高いのだろう、女児の、お母さんが可愛らしく育ててくれた、その一貫したメッセージのままの、ぱんつ・・・・


ああ、どうしてこんなに動揺しなくてはならないのだ、わたしに、ぱんつ、どんな意味があるんだろう、と、わたしの頭がグルグルと回りだす・・・・


 巻き戻し!


わたしもかつては女児だった(まだきのうのことのようです)、なので、わたしにとってのぱんつとは・・・ぐんぜだった、木綿だった(ような気がする)、おへそまであった、それを履く意味など、自分ではわからず、惰性で履いていたのか、それすらも・・・・・はっきりいって、自分にとってぱんつなど、(今でも)どうでもいい部類に入るものだ、自分にとって・・・・ なのであるが・・・・


その、今目の前に展開されているぱんつに、こんなに動揺してしまうのは、きっとそれはわたしのぱんつとは違うぱんつなのだ、そんな気がした、わたしなど、この女児くらいのころはぱんつ丸出して走り回っていたことだろう、だけどこの女児のぱんつときたら、見てはいけないものなのだ、ぱんつというよりはパンティーという不気味な名前を他者によって布置された布地のような存在感、あるいは、ちょうど彼女の名前みたいなものなのだろう、あやか、とか、ありさ、とか、ももか、とか、そんなものだ・・・。


ウフフフフ・・・・ああ、なんて、楽しそう、可愛らしい音量の声だね、愛された子供特有の気配りで、性格も良いんだね、無邪気に笑う、11両目の女児。あしたまでやらなくちゃいけない宿題があるけど、アニメも観たいんだね、美しい女児、きっとあなたのぱんつは何も発射しない、何も発射したいわけじゃない、あなたのシェルの奥底にある、な・ま・こ、は、まだきっと何かを言いたいわけじゃない、ま・な・こ、まだ寝ていることだろう、かたく閉じて、そして、ま・な・ざ・し・それをまなざす何かがある、わたしのいやらしい目線、この電車の車両にいるすべての雄弁な視線をもった大人たちが、女児のぱんつについて何かを考えている、チェリーのおいしい季節です、もうすぐ終着駅だなと外を見やったり、ああ、そうだそうだメールで連絡しなきゃ・・・・と、目をそらしているのがその証拠、もう女児のぱんつは誰も見ちゃいけないものになってしまったの・・・・


 少女の中身がおかあさんに吸われてだんだん別の何かに置き換わるのをそっとみていた、もうぱんつは手遅れ、おかあさんの味のするぱんつになっちゃったの、おかあさん愛しています、おかあさん食べないで、愛する娘を吸わないで、食べないで、おかあさんはとても念入り、愛する娘をこれでもか・これでもか・と飾るので、・・・・・ああ、かわいい娘さんですね、いえいえ、そんなことないんですよ、本当によく出来た娘さんですね、美人になりますね、そんなことないのよ、まだまだ子供で、家ではわがままでお勉強もしないのよ・・・・と、おかあさんはもう興奮のるつぼ、おかあさんが燃えあがってしまうの、おかあさんは娘が大好きだから、おかあさんは娘を通して濡れ濡れと満たされるから、愛する娘よ、キスをしましょう、チュルチュルチュル、おかあさんの液体を受け取って欲しい・・・・・・ナ。な~んて。そしておかあさんのま・な・こ・は、ま・な・娘を飾るにふさわしい衣装を選んで、ぱんつも選んで、チェリーのおいしい季節です、うちの娘を性的な目で見るなんて、本当に許せません!