駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

久々に大江戸線に乗りました

雨でゆううつでウダウダして何もろくにしていない日々・・・。仕事も最低限で気づくとウトウトしていたりして、春眠がまだ居ついている毎日です。

昨日は浅草KURAWOODに、北村幸生さんの誕生祝に行きました。実は迷ってしまって北村さんのpoetryは聞けなくて非常に残念だったのですが、イベント自体は面白かったです。浅草らしさもあって、すてきなライブハウスですね。

もののふサンというバンドさんは今日は特別編成のふたり組、「もののふ=武士」の名のとおりの保守的?な歌詞で、フェミニストを気取るわたしにはちょっとつらい歌詞ではありましたが、しかし何かライブで歌を聴いてこんなに歌詞やうたが印象に残るって事はあまりないですよね、そう考えると歌としてのエナジーはすごかったんだなあ。

桜の花満開の下サンというバンドさんは、爆音系??なのかもしれませんが、なんかとても気持ちよく聞けました。5拍子とかあって、作品にはおちゃめな印象もあり、かなり面白かったです。

★  ★

ライブハウスに行くため、ひさびさに大江戸線に乗ってみました。すご~いエスカレーターがあって、深いなあと思ったら、「ここは地上から40mの深さ」とかわざわざ書いてありました。そんな深いところで働く駅員さんはタイヘンですね、ビタミンが不足しませんように・・・。都営の駅員さんはチョッキがかわいらしい雰囲気ですが、奥にいた駅員さんが、お薬のようなものを飲むのを発見して、ちょっとぐっときてしまいました。白いのどが、ゴクンと動いて液体を下へと押しやっていました。

地下深く、駅員ひそかに薬を飲んで、ゴク、ン、その液体はいま駅員の、のどの奥からさらに、深く・・・・。

ビタミンD不足を補う薬だったらどうしよう・・・・。

もぐもぐ、もぐらの、影のある駅員さんたちでした。

大江戸線は相変わらず小さくて、電車内の通路に立てるのはせいぜい2列(そういえばイギリスの地下鉄も小さかった)、そこにサラリーマンがどしどし乗ってきて、普通の列車よりも密着感がありました。わたしはあまりふつうの時間に移動しないので、スーツの群れが新鮮でした。

・・・・サラリーマンってほんとうにいるんだなあ。むかしは、働いているひとはみんなサラリーマンだと思っていたのに。