駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

なんとなく雨が多かった

何事もない日々です。仕事でやや思い悩む日々ですが、仲間たちに救われている思いです。昔から、なにか悩んだときに、気晴らしとか気分転換ができないほうで、ずっとずっといつまでもそれについて考え続けます。それは今も変わりないのですが、今は少しだけ成長したのか、このウダウダした思いを「せっかくだから」もう少し抱えておこう、自分が慢心しないように・・・とか、こんなイヤな思いをしてるのだからもうすぐいいことが来るんだろう・・とか、わずかに、意味ありげに、大事に思っています。 どんな悩みも、中学のクラスで仲間ができないことに比べたら屁のようなものかもしれませんね。ぷぷぷのぷ。 いろいろ、深く、海に潜ってゆくような思いの中、これまでいろんなひとがわたしと言葉を交わし、多くはうまくかみ合わず、それで二度と会えなくなっていったのを思います。女性のひとがわたしに何かを要求するのにダイレクトに言わず間接的に言ったために、通じ合わなかったこと、男のひとがその一夜を入手するために、いかに無計画に、しかし策略的に動くかということ、そんなふうななかで、発せられた言葉はみんなどこに行ってしまうのだろうか、忘れない人だけがジクジクしてタイヘンな気分のまま、ああ、忘れないということのもつ毒性についても語られるべきだ、忘れないってのはタイヘンなことだ・・・・夜のドルフィンにもたれています。 ♪