駅員観察日記(はてな編)

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ラ・ストラーダ・駅員えにっきその3

きょうは、JR線(東日本)に乗りました。

すると、あの、わたしの好きなコート(現在のトップ画像)ではないコートをお召しの駅員さんがおりました。

右肩にJR東日本の緑色のアクセントがあって、襟や袖などはあんなに華やかじゃなくて・・・

そう、それに、布の材質がなんというか、ちょっとぬめっとした感じのコート・・・あれは新しいJR東日本のコートなのでしょうか。今のところ、わたしの好きなコートとも混在しているようですが、新しいデザインに置き換えられてしまうのでしょうか。ちょっと気になります・・・。

わたしの好きなあのコートは、

「俺はかっこいいぜ」というオーラを体中から発していて、

選ばれしものだけが持つ「輝き」のようなものがありました。

小田急のグレイのロングコートも、あっという間に駆逐されてしまったので、JRのコートの行方もとても気になります。

あとは、顔中を覆うマスクをしている車掌を見ました。

マスクの白と、手袋の白が、チャコールグレイの制服の下で

通低し、そのつながりあう、こっそりとした白が、音楽を奏でて

います。

シャイネスな、冷血な、プロ意識が・・・とか、そんなふうな

概念が弾きだす音楽、低音の白、車掌のプラスチックな体中を

どこ、ということではなく、薄くうすく、めぐり、まわり、

白く輝いているのです。

★映画鑑賞の夕べ

映画を見ないわたしが最近は映画をDVDで観るというネタばかりですね、すみません。

この間知人に進められたのが「道」。わたしは映画は観ませんが音楽は好きなので、この映画は音楽だけ知っていました。

「道」は、1953年の、白黒のイタリア映画。

有名な作品なので説明は不要と思いますが、うらぶれた風景と、ときおり出てくる食べ物がすごくおいしそうだったことが印象に残っています。

薪をたいて、飯ごうでスープやスパゲッティを作って

ハフハフ食べているのですが、本当においしそう。

昔のギャグマンガに出てくる「肉」とか「ステーキ」とか、

松本零二漫画に出てくるラーメンなどに匹敵しそうな

おいしそうさ、でした。

★今日は早起きアルバイト・・・・

わたしは子供の頃から「夜眠れない・朝起きられない」タイプでした。

高校のときは、しばしば徹夜していました(授業中はzzzでした)。

ただ、翌日大事なことがあるときに限ってなかなか眠れないことに

悩んで、大人になってからは、ときどきですが眠剤を服用しています。

さて、最近よくここでも書いているように、家で寝る前にDVDで映画を観ているせいか、夜、寝ようとすると映画のシーンがザクザク浮かんできて、自分が映画の世界に住み着いているような気分になって、なかなか眠れません。

そんなわけで、明日アルバイトで朝早いし、早く寝なきゃ・・・と眠剤を飲んだら、今朝は猛烈に眠く、あやうく二度寝するところでした。たまたま同じくらいの時刻に出勤(途中まで一緒)の夫に手を引かれながらアルバイト先に行きましたが、ほとんど道中の記憶がないくらい眠かったです。アルバイト先にたどり着いて、ラジオ体操をして、やっと目が覚めてきて、仕事中は寝ませんでしたが、ずいぶん「はちゃめちゃ」なコートと靴を履いていることに、やっと気づいた帰り道でした。

早起きは毒。