駅員観察日記(はてな編)

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シネマの街からこんにちは

今日は日曜日で、やることもなかったのですが、ダラダラ仕事にちょっぴりだけ関係ある作業をしていました。もうなんだかどれが仕事でどれが仕事以外か、わたしにもわからなくなっております。

こんな絵も描いておりました・・・絵が下手だなあ・・・。

ところで、わたしはまったく映画をみない人間でした。

去年くらいまで、見たことのある映画の総数が10以下だったのではないかと思います。なんか映像の理解力が鈍いようで、映画という形式で呈示されるものの理解が良くなかったのです。

ただ、この日記でも書いていますが、この年末は仕事上の知り合いなどから映画をお勧めしていただくことも多く、借りて見てみたら、意外に理解できるし、なかなか面白いものだなあって思いました。おとといの梅島の打ち合わせでも映画をお勧めいただき、見ようと思っているところです。

でも、映画の世界に入り込んでしまうと、自分が映画の出演者みたいな気分になったり、自宅も事務所もまるでシネマのワンシーンのような感覚になるのが不思議です。漫画にはまったときは、自分が漫画の一員になったような気になったし・・・・映画も、映画的世界に自分がズイズイ入り込んでしまいそうで、怖い・・・・

というより、もしかしたら私以外のひとはみんな、映画とかドラマの世界に住んでいるのかしら。

そうだわ、すごくきれーいにお化粧している方などは、何かの世界にきっと入ってるんですね。ひとは何かの世界に入って、そこで楽しく生きるのですね。わたしも、いっぱいいろんな世界に入り込んで、いろんな人生を生きてみたいです。