駅員観察日記(はてな編)

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駅員、ちがう場所にいる、ひとりで。

きのう申し上げた「へんな中央線」の車両写真です。

でも駅員さんは、黒々として、黒真珠の輝き!

さて、今日、東京メトロでゲットした駅員入りポスターです。

ひとびとの楽しそうなざわめきのなかで

駅員・・・駅員だけが、

そこにいない。同じ輪にいない。

どこか寂しそうに、別の世界の立ち位置にいる、駅員。

めくばり、気配り、駅員だけが、

はしゃいで時を忘れないんだ、わ・・・・。

★そんなわけで今日は事務所に税務署派遣の税理士さんが来てくれました。よい税理士さんでした。でも、夫の話などを聴いていると、税務署員は事業主のことを「なんとか収入をごまかそうとしている存在」のように感じ、事業主は税務署員を「こっちを疑ってかかる存在」としてみているようです。

まるでそれは、疑惑の連鎖です。

わたしは、人間的な愛情と率直さをもって、税務署のひとと友愛的な融合にあたることを目指したいと願っています。わたしはさきに胸襟を開きたい。ちょっぴりはずかしいけど、この赤字を、この赤痔を、見てくださいね、なんて。何も隠さない、何も隠していない、この赤い洞穴を、見てください、って。