駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

しごとはじめ

よっか。しごとはじめをしました。

わたしはひとり仕事場なので、ひとりで「今年もよろしく」なんて訓示して、体操、ぽよぽよ。クライアントさんに今週末会う予定があったような、それともなかったような気がして・・・メールを出す。「・・・やあだマツオカさん、来月ですよう。」というお返事。わたしの記憶力も怪しい・・・・。

小室哲哉にはまった!

なぜか今頃、小室哲哉の音楽にハマってしまいました。アイドルグループ「COCO」が歌っていた「春・ミルキーウェイ」のセルフカバー「I want you back」とか、聖子ちゃんの歌のセルフカバーだけど歌詞はアンサーになっている「Kimono Beat」とか、なんというか良すぎです。

永井真理子にもはまる。

なぜか今頃「永井真理子」にもちっとハマってしまっています。これは理由があって、小説「大地の子」を読み、かなり感銘を受けたのですが、この妹役をやったのが永井真理子さんだったというので・・・・なんか、どうしてロックな歌手がそんなすごい役をやることになったんだろう・・・とも思うのですが、それで、もう、わたしのなかで永井さんは別格扱いになってしまいました。ドラマ観てもいないのに。

あらためて永井さんの歌を聞いてみると、伸びとふくらみのある綺麗な声ですね。いいものに出会ったと思います。

★棚を作った

 島忠で小さな棚を買って組み立てて、模様替え。

 これだけのためにすごい時間がかかってしまった。

★駅員とコンビニ

 コンビニでお買い物をする駅員さんが好きで、駅員さんが入ると一緒に入ってしまいます。

あっ、パスタ?プリン?パン?ジュース?お茶??

やがて駅員さんの体内に取り込まれてゆく、もの。

わたしもそんな存在になりたい、駅員さんに絞られて、無になって、なくなってみたい。

駅員さんのお食事は単純化されて組織成分じゃなくて名前が違うだけの同じようなものを詰め込み詰め込みして食べたなんて意識もしないままに無駄なく消化されてゆくのです。駅員さんの体内は確かに暖かく、それがわたしには意外に思えました。おやすみおやすみ。