駅員観察日記(はてな編)

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ふつかっか

1日はカウントダウンライブの余波で?寝てばかりいました。2日になって、ちょっと復活しています。おせち料理ばっかり食べています。いろいろあって12月31日からおせちを食べているので、もうそろそろカレーとか食べたいです。

今日は初詣に行きました。おみくじはものすごい結果でした。いわく、「楽しい時に慎みを忘れてはならぬ、心の緒を締めなさい」・・・だそうで、試験運は・・・・「安心はうぬぼれの元、苦杯を嘗める」・・・だそうです。神様に苦言を呈されっぱなしの人生です。

東急の駅員さんが改札で、使い終わった切符を機械から出していました。東急のコートって、袖口に二本線があったりして、東急のジャケットと色やデザインが似ているんですよね。一瞬コートだと分からなかったです。そしてわたしはかんがえる、ジャケットを脱いだ東急駅員の白いシャツにも二本線があるのではないか、そしてシャツを脱いだ生身の腕にも、ほのかな毛とともに二本の白線が引いてあり、あげくのはてには・・・・レ・レ・レントゲンをしたら手首の骨にも白い二本線が引いてあるのではないか・・・・・・それが東急・駅員、ああそれが東急クオリティー、それが東急魂とでもいうべきもの・・・。

ええ、わたくしは東急駅員で、体中に白い二本の線を引いておりますが、お客様、それが何か?

誇らしげに切符を集める駅員は・・・暗い色だからこそ輝く白い線を持っているのね。わたしも、ああ、わたしもそんな白い線がほしいです。自分を刻印付け、自分に解けゆく、タトゥーの痛みと、魔法の白い線が、身体に。

心の緒を締めよ、自分に言い聞かせつつ・・・。