駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

へんくつさんの靴下にも神様 贈り物を

わたしは偏屈なんだろう・・・

 くっくっ、偏屈・・・・へんなくつ。

 へんくつへんへんくっくっくっ。

 森のどうぶつたちが、声上げる・・・・・

・・・だから、夫にクリスマスだからと食事に誘われたりすると、なんか腹が立ってしまう・・・わたしは仕事中なのに・・・フリーだと仕事中だということにも配慮されず・・・・クリスマスだからといって なんで夫婦で外食しなくては ならないのだろう・・・・・そんなことを考える自分にも悲しみが押し寄せ、ちっとも楽しくないことが、またかなしい・・・。

クリスマスにディナーに引っ張られて、そのシチュエーションの不愉快さに、怒りと涙でディナーをめちゃくちゃにしたことも 今までも たくさんある というのに・・・だいたい わたしはコース料理が好きではない、食べる量とか順番くらい決めさせろと思う・・・・

あふれんばかりの食べ物が目の前にあって さあ食べろ というのは 地獄だ  

 ・・・・書店では「閉じこもり予防マニュアル」の大きな表紙・・・・

 ・・・・あるいは「学級運営マニュアル」「気になる子の指導方針」・・・

・・・いろいろなことの、そのあまりの正しさに反論も出来なくて、ただわたしはわたしのからだを背負っているんだから どうかあまり引っ張りまわさないでください・・・・ 恐れ入ります が わたしのからだを そんなに用いないでください などというばかりで・・・

親切な他人こそ早足で 

親切なことばほど はやくちで 

・・・・わたしのスモックのポケットにすんでいるウサギたちがいらいらしてあちこちを噛みまくってしまうよ。そう、わたしもすまないすまないと思ってそんな自分がイヤダと思うので、げっ歯類が体中からはみ出ていろんなひとに怪我をさせるよ。わたしを揺らすと 隠れていたどうぶつたちが にゅにゅっと出て、散らかって、手に負えない。どうして放置してくれないんだろう、という顔をして。