駅員観察日記(はてな編)

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ありがたきJR東日本のコート

JR東日本のコートの、素材とかデザインなど、すべてがすばらしき。

フォルテッシモからピアニッシモ

かなしみ くるしみ 勤労の綱渡り、・・・綱!

駅員のからだは優しく包まれる、あのコートに。

とくに、あの肩の辺りの重ねた布が、なんともいえない。

飾り以外の意味があるのだろうかと思うボタン。

あのコートの肩の布地に手をいれて

  わーい、わーい、あったかいわ~

パコパコしてみたいものだと思う。

 さて、今日はハードディスクドライブが物理的に壊れてしまったので

 とても久しぶりに兄の家に行きました。

 埼京線のとある駅から歩いて10分。

 広いのに、足の踏み場もない、汚れっぱなしの兄の家。

 ホコリが立つからエアコン付けられないんだよね・・・・

 と兄は言いました・・・。

 トイレのよごれ、流しのよごれ。

 深海に降り積もるのは難破船、夢のあと。

 げんきそうでなによりです。

 もうわたしが手を出せるよごれのレベルではなくて、

 それでいてどこか わたしの家にも似て、

 というより、父のひとりの家に似ているのかな・・・

 トイレに雑誌、モノたち、なだれ、る。

 海の底の、ここは森なんです。

 いろいろなものが降り積もる森、

 兄のひとりの深い森。

 わたしと違って兄は手先が器用なようで

 ハードディスクを溶接器具でちゅいーんと直してもらいました。