駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

★赤坂銀河祭り★ありがとう。

赤坂銀河祭り、から一日経過し、その間にもいろんなことが上書きのごとく起こり、なんか日々の記憶もあいまいな今日この頃・・・。きちんと覚えているうちに書き上げようと思います。

赤坂銀河祭り。

全般的に出演者のみなさんゴメンナサイとばかり言っていた様に思います。入りからしてわたしがいちばんビリッケツというテイタラクで・・・。

テイタラクといえば、今回はスワンベーカリーのパンを取りに行くのに、マッドシティーさん&北村幸生さんという強烈なお2名とともに向かったのですが、わたしの記憶があいまいだったためにゴメイワクをおかけしました・・・。地図も持ってないわたしは、途中迷ったかと思いパニックになって「あーどうしよう、パン屋はどこー?はじまっちゃうよー」と半泣きでしたが・・・・なんとかたどり着きました・・・。そんなわたしを怒りもせずに暖かく励ましてくださったマッドシティー&北村さんのお二方にはもう頭があがりません。ほんと頼りないやつですみませんでした。

さてアクトさんのかんそうです。

KaMiyaさんは、キーボードを引きつつオケを鳴らしつつ歌うというスタイル。東京では8年ぶりのライブということで、なんか有難いです・・・。音は、まさに銀河のようなシンセ・サウンドに、安定感と伸びのある声がはまっていました。あと、次に出るvagdikさんのインプロ用ドラムが下手に、ペイント用の巨大なキャンバスが上手にななめにあって、かなりステージが狭くなってしまい申し訳なかったのですが、キャンバスに映し出された影絵の、とくに「運指」が、かなりそそるものがありました。いろいろパンを売っていただいたりして、お友達さんともども、ありがとうでした。

VAGDIKさん。L@Nでは初めてではないかと思われる、インプロ&ペインティング。関根悠介さん、松田道貴さん、平野トモ子さん、の3名は、セッション経験も豊かで、信頼関係がセッション中にも感じられました。絵の最後のあたりの流れが、ショッキングな感じで印象に残っています。関根さんが持ちかけて平野さんが裏返すような・・・。独特の空気を持ち込んでくださりありがとうございました。そして1月28日(日)は梅島ユーコトピアで、vagdik主催イベントですね、わたしも出演させていただきます。

北村幸生さん。「イエス北村」という、ありがたい説教をする牧師様のキャラがひとつの売り物のようでしたが、個人的には最後のポエトリーというか叫んでいるのが良かったです。うまくいえないけど、あそこまで出すんだあ、って。

お客様からのアツイ野次を受け、おじさまキラーぶりを発揮しておられました。

マッドシティーさん。は、映像なのでご本人は控えめにされておられましたが、映像は面白くて、リハーサルのときはみんな(ライブハウススタッフも含め)手を休めて観てゲラゲラ笑って疲れていました。「うんこ」ネタですが、視点の枠付けを変えることの面白さ・・・なのかな・・でもそれ以上に、よくよく考えれば、みんな下腹にウンコを抱えているのは事実ですし、そういう当たり前だけど忘れていることにもはっと気づかされる映像でした。もっともっといっぱい観たいです。

松岡宮。今回はこんなに鉄道系でまとめたのは初めてというくらい鉄道系だらけでした。

 セットリスト:

 車掌に宇宙の雪が降る→大脳エクスプローラあなたを探しに→上原君的雨天→それはどこまでも深い大江戸線→トーキュートーキュー→運転士が燃えている。

 アップテンポな作品が多いので緊張が強く、最初は押さえ気味にしていましたがだんだん押さえが利かなくなってしまいました。歌詞がぶっとばなくて良かったです・・・。公約どおり側転しました。なにやってんだろ(笑)

★そんな感じでイベントぶじに終わりました。終わってみればなんだか不思議な夜でした。パンを売ってくださったお客様、KaMiyaさんとそのお友達。ありがとうございます。ご来場の皆様、ご出演者の皆様、ライブハウスの皆様、ありがとうございました。

反省点はパンを仕入れすぎたことかな・・・このパンの山、どうしよう。