駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

おしまいからはじまりの

いろんなことが目を覚ます

後ろ側からはがいじめ

私もそんな少女だったわ

マーガレットに収斂されてゆく

うすくてちいさい人だった

いまでもいつも思い出す

じょうずに小さくなれなくて

雨降る日には調節過剰に

今日もごろごろしています

仕事をしているふりだけうまく

納得させるための単語だけふんだんに

そう

猫の名前を付けたから猫を飼わなきゃいけないの

健康のためには笑顔が一番 笑顔のためには健康にならなきゃ

やりたいことなどなんにもないけど

研究費を取れたから研究をしなきゃいけないの

学会発表があるから研究をしなきゃならないのと

まだまだ社会の人だった頃の わたし

おぎゃあと生まれておめでとう

名前を付けるのが人類最初の仕事

9号の服を着こなすためのうるわしいほどの自己鍛錬

ジュエルの似合う女になりたい 何もいらない 「なる」だけでいい

リハビリ日数制限されたからリハビリ終わりにしますから

いままでそんな前例がないからそんなことは考えにくい

コーディネートをしますから

あとのことなら自己責任

 すてきな服を用意しました 似合うかどうかは自己責任

こんなに予防に力を入れたから発症したなら自己責任

親があんなにあんなじゃなければ 

きっとわたしもこんなじゃなかった

家でごろごろしてるひと

なにもやることがないひと

ひまでひまでしょうがないひと

あなたはすてきだ

あなたはすてき

あなたのからだから

イヤな芽ちゃんが

めばえる