駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

お知らせいろいろ

今日、ある駅の改札をでると、左側にはパスネットを売っている紺色の駅員の群れ(わおー)、そして右側には心臓移植が必要な女の子への募金の呼びかけだった。 ざわめくステーション、心臓移植グループのほうが声が大きく、記念パスネットを売る駅員の声は、冬を待つ街にかき消されていった。まっすぐな体躯から鈴のような小さな声を転がす東急の駅員・・・・きっと彼はとても内気だったのだ・・・・・・が、しかし、東急駅員がものを売るときの衣装である「赤ハッピ」をまとうと、少し声が大きくなったような気がした、がんばって、照れ屋の駅員さん・・・。 ★さて、松岡宮のライブ案内ですが、イベントページにも書きましたが、12月14日(木)のL@N赤坂での主催?をはじめ、渋谷J-POPカフェでの大晦日カウントダウンライブ、そして1/28(日)に梅島ゆーことぴあで「Thanks for Yukotopia」に出演します。 L@N赤坂では鉄道系の明るめアップテンポなライブ、渋谷のカウントダウンライブでは「ナムダミダブツ」系、梅島ユーコトピアでは「ほのぼの系」というふうに内容はまったく違うものになる予定です。どのライブハウスも設備が立派で、居心地が良いと思いますので、お気軽に見に来てほしいです。 また、渋谷J-Pop Cafeでのカウントダウンライブは出演者を募集してるようなので、ここをお読みの方で出演してみたい方は、ぜひ。 ★きょうの思いつき。 銀行などではお金を貸すときに担保を取ると思うのだが、本当に困っているひとは担保がないこともある。そしてお金がちょっとだけあれば命が助かるということもある。 同情心に満ちた銀行員が担保もなくお金を貸して自殺の境地を防ぎ、そのお金を回収できなかったとしても、「・・・いいんだ、おまえは、ひとの命を救ったんだ・・・・。担保もなくお金を貸すことは、ときに良いことだ、たとえそのお金が返ってこなくても・・・・」ということには・・・・ ・・・ならないか、ならないか。 そう・・・銀行は、ある程度以上にお金のある人には親切で、その資金をこうしたら増やせますよ、増やすお手伝いをしてあげましょうとか、あるいはそのお金でこういう保険に入れば安心ですよ、とかいうのだが、残金がゼロのひとにはちっとも親切ではないように思える。それはとっても逆ではないか、などと思ったり・・・・。 お金がある程度あるひとは、働かなくてもいいのじゃないか、とも思う。 働かないことで、誰かを助けている、かもしれない。 その椅子を、明け渡す、ということ、により。 よく、リハビリの日数制限があるから、患者さんへのリハビリを早めに終わらせなくてはならない、という声を聞くが、なんとなくそれも逆ではないかと思う。もちろん、必要性があれば採算によらずリハビリを行っている機関もたくさんある。だが、職業として必要な業務の範囲は、たぶんトップダウンではなかなかうまく現実にフィットしないのだろうと思う、そうだわ、現実はいつもただ現実であり、圧力がかけられると、へこみ、ゆがみ、たわみ、水を吐いて、壊れたり直ったり、けっしてその通りにならない、わたしがその中にいるこの空間は、いつだってただ無邪気な現実なのだ。 ♪