駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

さいきん聴いたCD

 家にはいっぱい音楽のCDやテープやLPがあるのですが、あるからにはいっぱい聴きたいと思うので、High-MDに入れ込み、いーっぱい聴いている日々です。思いつくままに最近心に残った音楽について書きます。

 ☆叫ぶ詩人の会  

 詩のテキストはあまり好きじゃない気もするが(すまん)、声はいいなあ~。そして、バックの音楽がすごく好きなので、やっぱり好きかも・・・。音楽に声が乗るということのバリエーションを教えてくれた気がします。詩はちょっと胃にもたれるなあと思いつつ、聴きたくなります。

 ☆なんか、唱歌集というか、なつかしの歌謡曲集。

 「♪おさななじみの思い出は青いレモンの味がする」という曲は小さい頃から知っていたけど、禁じられたエロスを今となっては感じます。唱歌とか子供の世界って、性的なことが隠蔽されてはいるのだけど、大人になってみると子供向けのアレもコレも性が満ちあふれていたなあということに気づきます。

 ゆきの降る夜はたのしいペチカ、も、とても楽しくわくわくするような純白のエロスが感じられます。

 ☆ポールモーリアグランドオーケストラ

 追悼でいろいろと聴いています。わたしは小学校の頃外国にいたので、ふつうの歌謡曲が聴きたくても聴けず、親の趣味で買ったポールモーリアのテープをよく聴いていました。そんな経験からポールモーリアのロマンチックな音楽とそれに付随するイメージが心に焼き付いています。「ある愛の詩」「オリーブの首飾り」「シバの女王」「ゴッドファーザー」「ラスト・タンゴ・イン・パリ」「真珠取り」などあげればきりがないほど好きな曲が浮かびます。

 ☆t.a.t.u.

 実はCDを聴いて、タトゥーの音楽にハマってしまいました。哀愁ただようメロディーは気持ちが良くって、やられた~~と。

 ☆オノ・ヨーコスターピース

 オノヨーコが好きになったのは、歌がきっかけでした。あまりアートはわからないわたしですが、ヨーコさんの歌は冒険的でありながらもなじみやすくて、ワクワクします。

 ☆河合その子「Sonnet」

 おニャン子クラブ世代だったので、河合その子さんには思い入れがあります。実はぜんぶCD持っています。「僕の手は あなたへ 悲しいジュウサー 激しくて身震い レトロの情事Boy♪」って歌(「向こうDeギャルソン」)の歌詞が意味不明だけどとても好きです。意味不明だけど、ワカル!!って・・・。おニャン子クラブの歌手はみんな好きだけど、あとはとくに渡辺美奈代さんが好きでした。

 ☆僕らの洋楽シリーズ「Xanadu

 

 キサナドゥーって歌が好きなので、何度も聞いてしまいます。このアルバムにはわたしの好きな「西暦2626年」も入っています。ところで、キサナドゥーってなんだろう?

 ☆TOEIC対策CD

 別にTOEICは受けないのですけど、音楽に合わせて英単語を覚えるセクションがあって、そこはなんかイージーな音楽と内容のない言葉のコラボであり、投げやりなポエトリーミュージックという趣です。でもリスニングって難しいなあ・・・。