駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆LIVE予定、11/4大久保ひかりのうま、11/19難波「音」、11/27神楽坂カグラネ、12/7碑文谷APIA40◆

自由が丘トレインチ&蒲田くつしたサミット

ときどき、理由もなく、眠くてテンションが低いときがあります。

なんでだろう、なんでかな・・・・。

昨日と今日がそんな感じでした。

クライアントさんと会話することもあるので、なかなか口が回らない自分がもどかしく・・・・しかし、いらぬ喧嘩をしないですむということも、言えますね。おとなしい人間になっておりました。

土曜日はそんなぼーっとした脳みそのまま、蒲田オッタンタのくつしたさんイベントに行きました。女性フォークパンクアーティスト・くつした様とは仲良くさせていただいております。

行ったらちょうど、マッドシティーさんの映像をやっているところでしたが、すごく面白かったです。最近youtubeにはまっているわたし、映像ってのはものすごく可能性があるんだな・・・と実感しています。音でいうと、街の音を録音しながら歩いていると、いつも耳で直接聞いているはずの街の音が、とても意味ある美雑音になって気持ちが良くなります。それと同じように、いつも見ているはずのものでも、映像で切り取るとその枠組みというかふちどりがくっきりと見えて、印象に残るのだなと思いました。

そんなマッドシティーさん、わたしが司会をする12・14赤坂イベントに出演を依頼し、ご快諾。またイベントの楽しみが増えました。

地球人さんという女性ユニットの歌とか演奏を楽しみました。「八本足のたこ~~~♪」という歌もあったけど、何か宇宙から来た女性たちのようで、その、不思議に居にくそうな雰囲気を楽しみました。

その後は語音にこだわって俳句を書く高田明日路さん(わたしはこの名前を、明日・路と分けて読み、勝手に女性だと思い込んでいましたが、あき・ひろ、と読む男性の方でした、これも日本語のマジック・・・)、そしてメイド姿のパフォーマー、小心ズのハーモニックパフォーマンスを楽しみました。

おみやげももらいました。その写真です。

そして、話は変わりますが、前にもここの日記で書きました、トレインチ自由が丘に行ってみました。

自由が丘駅を出てすぐ、大井町線の線路沿い??にある、こじんまりとしたショッピングモールです。ファッション関係が多くて、女性向けだなあと思うのですが・・・・でも、すぐとなりに列車の車庫があって(トレインの家って意味のようですから・・・)とっても東急浴びていますね。

トレインチの階段も弱視の方に優しい標識つきで、まるでここはトウキュウステーションという風情・・・・。駅員は、駅員は、どこ??

いつもこのJ駅を用いるたびに思うのですが、この駅の駅員さんは常に美しい誇りのようなものをそのまなざしにたたえているのです。木枯らし一号、恋人たち、モーツアルトのケーキの調べ、クリスマスはもうすぐマリクレール、東急コーチの赤い風、青山ブックはブックファーストに変わったけれど、駅員の引き締まった顔つきは、J駅の文化を守ろうという自覚に満ちています。

いつのまにか自由が丘から中央林間まで直通が走っていたことにも驚きました、って、情報遅すぎかな・・・・・。