駅員観察日記(はてな編)

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なかよしも読む

前にも書いたがランチはすっかり漫画喫茶のお世話になっている。

今日は「なかよし」を読んだ。

なかよしは、魔法のオンパレードだ。それから、宇宙から来た不思議な卵で願いがかなうとか(うろ覚え)、未来から来た少年とか・・・・要するに、なにか不思議な力で世界が動いてゆくのだ。

あとは、なかよしの漫画はどっしりとした王道派が多いように感じられた。ものすごく絵が上手いような・・・そして、ああ、かわいい・・・。

小さい頃、漫画家になりたかったわたしとしては、「漫画スクール」も読まねばならない。しっかり読んでみると、そこでは投稿作に対し、「デッサンに甘いところがあります。写真などを模写してデッサンの練習をしましょう」とか、「小学生女子の共感が得られるような心理描写を心がけましょう」とか書いてある。

・・・・そうか

「なかよし」の漫画家さんたちは

見えないところで いっぱい努力を重ね

その刻苦勉励を継続して行い

こうして紙面を

飾っているのだ

そしてその紙面では

可愛い主人公たちが

 夢をかなえるには見えないところでの地道な努力が大事・・・・

などとは言わず・・・・

魔法の石とか魔法の呪文とか

宇宙からきたタマゴなどによって

願い事を

つぎつぎに かなえたりするのだ

あと、「なかよし」の漫画悩み相談がとてもよかったです。

とてもヤラセには見えない、深刻な学校でのいじめの悩みに対して、

学校だけじゃなくて、塾とか、別の学校の友人とか、家族とか

そういう広い視野での友人関係を築き上げようよ、

という、

すばらしい回答を、漫画の技法で行っていました。

ああ、すばらしい。

医師とか臨床心理士とかセラピストとか、あらゆる援助関係の立ち位置が

さいきん 気になるのですが

そう考えると「なかよし」というのは

とても立派な少女の隣人であり

伴走者であり

そして悩みを聞いてくれる

暖かい存在なのですね。

 

  わたしも購読したくなりました。