駅員観察日記(はてな編)

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なにもしなかった3連休・・・

3連休、なにもしなかった・・・・・どころか 愛用のVAIOがほとんど駄目になりつつあり、pcの破壊と創造に追われていました。

いま、この文章を打っているのは東芝機。東芝機にはメモリ増設・xpアップグレード、ノートンびっちり。でもなぜかロジテックのHDDを読み取ってくれないのでがっかりしています。そんな作業で連休がつぶれてしまいました。

★ある駅で、改札口にかがみ込んで、自動改札が食べ過ぎちゃった切符を集めている東急駅員をみました。白い半そでシャツ(東急駅員は暑がりが多いのかな)、紺色のスラックスが美しく腰にはまっていました・・・。東急の紺は、慎ましい心の色。

東急の紺は、クリスマスの夢見る夜の色。

が、その向こうの窓口には、若い女性の東急駅員がいました。

東急の女性駅員の制服って、紺色に白のアクセントが激しく、ぱっとみて「・・・・女性駅員、お前はレントゲンか。」いう感じなのです。

そして、わたしの足元で切符を集めている男性駅員と、レントゲン女性駅員は、もしかしたら愛し合っているのかもしれないという思いが湧いてきました。ふたりの制服の白線が絡み合って、清潔な愛を結ぶのですか、それが東急クオリティ・・・・。

関係ありませんが、駅員さんの結婚式って、ものすごく鉄道にちなんだ演出がされそうです・・・・。

★VAIO修理の話に戻りますが、わたしはその、VとBとNとバックスペースのキーが取れてしまったというくらい、キイボードもぼろぼろで、ワトソン博士が50人くらい住み着いて、ドッキングもときどき認識でないそのしにかけのマシンを、なんとか修理して直したいと思っています。

たぶん、買ったほうがはやい、うまい、安い・・・・と言われると思うのですが・・・・

ひとつのものを、修理しながら使い続けるということは、今やかえって贅沢なことで、かなりお金がかかります。修理し続けているからモノが良いかというと、何もいいことはないです。病弱な犬をひたすら看病して、小康状態にあっても、元気な犬にはなれない。ただ、わたしの自己満足なだけです。

そのうち、苦労や貧困をお金で買う時代が来るの、かも。