駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

まんきつをまんきつ

マンガ喫茶、大好き。

というわけで今日はマン喫ランチでした。

読んだ漫画はヤングジャンプ、なぜか引きこもりとかニートのマンガが多かったなあ・・・・「めーてるの気持ち」、引きこもりがなぜか美女と二人暮らしをすることになる・・・・ありえない!でも、とても面白かった。

あと「りぼん」を読んでみました。「死んだママみたいにあたしもステキなモデルになるわ」というマンガが巻頭カラーでした。少女漫画の基本は、前提条件としてすでに容姿端麗であり、そのうえで悩むということなのかもしれません。それを読んでいたわたしも、多くの読者の少女達と同じように、すでに当たり前のように美しいものとして自分をとらえ、芸能界で名を挙げたのちに若くして死んだ美しいママみたいに、もっともっとステキなモデルになるわ、なんて気分になっているのです。りぼんっていいですね、人生の初心を思い出させてくれます。あの頃わたしも、あたかも自分は学園のヒロインで、内気で、男の子に愛される可愛い普通の女の子だと思いこんでいた、自分は何でも持っていた、激しい想像の翼があった・・・・ああ、マンガって素晴らしい・・・・。あの猛烈なイマジネーションのちからを、ふたたびパワーオンしてくれるのが、少女漫画なのでしょう。

まんきつのランチは、店員がテキトーに暖めたような、脂っこくて、ぜんぜん気合いの入っていない、雑なメシ。味は悪くない。ここにはたくさんのひとがいて、誰もしゃべらない空間。カプセルお母様。いい加減な食事。でも、それがいい。わたしはもともと食事に関心がないから、すべての食事が宇宙食だったらいいのにと思います。宇宙食、好きです、食べたことはないですけど・・・。もしも出来るなら、わたしはマンガを読んでいるから、へそで栄養を摂りたい・・・・。

でも、家に戻ったら、ひどいG痢してしまいました。4ラウンドの、ひどいG太郎。とほほ。

メールマガジン「月報・松岡宮 第3号」発行しました。読みたい方はメールでお知らせ下さい。