駅員観察日記(はてな編)

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秋の終わりの変な旅。

昨日は駅員さんをめぐって変な旅路しました。

 京王バス京王線小田急線→JR東日本→東急・・・

という、秋の終わりの変な旅。

電車の京王は制服がグレイ&シルバーに変わってしまいましたが、京王バスは変わっていないので、バスの中であの不思議な背中の切り替えを堪能しました。色も青系で、みごろです。とはいえ、京王駅員も不思議なシックさを醸しだし、不思議に暖色系にも見え、暖かい気持ちになりました。

その後乗った小田急の車掌は麻生太郎に似たおじさまでしたが、黒の制服をダンディーに着こなしていました。からだじゅうから匂い立つ車掌業務への敏感性、ベテランならではの美的な動作をそこにみました。

ただ、まだ小田急は制服変更したばかりなせいか、ちょっとみんなダブダブで、駅員さんのなかみと制服がジャストフィットしていない気がしました。

そうか・・・制服変更とは、制服のデザインとか素材とかカッティング身に体を合わせるということだから、それには時間がかかるのかもしれませんね。

小田急の今回の制服変更のコンセプトは「遠くから見えやすい」点にあるのかもしれません。ああ、駅員とは、滑走路にほのぼのと光る、道を指し示す明かりのようなものかもしれません。目を伏せていても、瞳のはしばしに、駅員さんの体内から輝く、ほの明かり。乗客を暖かく導いてくれるようです。

JRや東急では、いまでは少なくなった「白シャツ」を拝むことができました。