駅員観察日記(はてな編)

◆駅員さんが好きなポエトリーアーティスト松岡宮の日々の記録◆CD「Limited Express 383」Amazon等で好評発売中!◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

つらつらら

駅員さんに会えない日々です・・・。 仕事で書類を書いたり銀行に行ったり郵便局に行ったりして一日が終わりました。げっぷ。まだ事務所にいますが、おやつ食べて、もう仕事ダレダレモード全開です。 今日は良いことをしましたべ。 図書館前の道で、ポストの前で立ち止まっていたら、4-5歳くらいの男の子が自転車で転んでしまいました。わたしのすぐ足元です。男の子はしばらく倒れた姿勢のままじーっとしていましたが、「・・・・うぇえええーーーーーん」と泣き始めました。  少し離れた場所にはいろんな大人がいましたが、一番そばにいたのがわたしだったので、仕方なく地面でべったり倒れて泣いている男児を引っ張り起こしました。男児は「エーーーン、血が出たァ、血がァーーー」ってわんわん泣いていますが、その血ってのが、中指のツメにちょっと滲んでいる程度の、血。「はいー、大丈夫、大したことないわ、泣かない泣かない」といって、脇の下をもって立たせてあげたのですが、鼻水まで垂らして「えーん・・・・血が出たァーー!!」って泣きわめいています。「手、洗おうか」などと言っているうちに母親らしい女性が来ました。その女性は、わたしがまるでそこに居ないような態度を以て「あらーどうしたのボクちゃん。」などと男児をかまい始めました、って、おいおい無視すんにゃあ~。 関係ありませんが、 秘書とかが社長を電話で呼び捨てにするのが、絶対に納得がいかないわたしです。相対的な視線の向け方、よくわからないわ・・。 さらに関係ありませんが、 ものの価格って、本質的にめちゃくちゃなんだなと最近実感しています。同じものが1000円だったり、1円だったり、廃棄されたり。 ホワイトバンドのビジネスモデルについても、つらつら考えています。ささやかな夢とか善意ってのは、わたしもやっぱりお金が緩くなるところです。が、なんというか、わたしは遠くのものは救えないんだな・・・とか実感します。救うなんて、ああ、おこがましい。ぽかぽか自分さえ救えないのにねえ。ああ、また近くで誰かがコケたら、ちゃんと助けてあげたいものだ。そのときにならないと分からないけど、出来たら、できたら。 あと、例のわたしが出た「熱中時間」、なんとNHK総合で、11/3(祝金)朝の10時5分から再々放送があるらしいです。地上波です。いよいよ親バレの危機です。あああ。 とりーとめんとのないまま、おわり。 ♪