駅員観察日記(はてな編)

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お金は旅人、ここは旅の途中。

松岡宮の今週の壺、相変わらず更新されていますので、見に行ってくださいませ!めずらしくお金の話を書いています。わたしはお金に対して本当に関心がないというか、逆に周りのひとがみんなお金に関してとてもちゃんと対峙しているので驚いているところです。

  高い給料を貰う=立派な仕事をしていると認めて貰っている

というのは、たしかに成り立つことかもしれないですが・・・

でも、立派な仕事は立派な仕事であって、それが無償で行われることもあるかもしれないし・・・イコールでもないかも・・・ああ、わからない。

わたしが、もしも年収がすごく高かったら、

自分はそれに見合う働きをしなきゃいけない、などと考えて

家に帰らないで会社に泊まり込んだりして家族にも当たり散らしたりして

他人を蹴落とすような態度になっちゃって

んで、病気になっちゃいそうです。

なので、生活出来る程度の安年収がわたしにはいちばんです。

が、さらに、いまはフリーなので、収支が赤字です。(借金はありません)

わたしは超・安全策な人間で、収支が赤字というのはあまり楽しくないので、あわてて楽天で家の不要品を売ったりして、すると姉の結婚式でわたしが着たワンピースが500円で売れて、ばんばんざいという気分です。・・・・もっと働けばいいだけなのですけど。

お金。

って、なんなんでしょうね。

役員報酬っていうのが、よく判らない・・・。役員が何も働かなくても役員に名前を連ねるだけで貰える給料なのでしょうか。

話は飛んで・・・

むかし、癌で死期のせまった母に、せめて希望を与えたいと、兄が一生懸命探し出してきた免疫療法(保険きかない)が、1回20万円とか、10万円とかで、あらびっくりとか、(自分がお金を出すわけでもないのに)ああもったいないとかちょっと思ってしまったわたしがいます。ええそうですよ、あなたは死なない死なないとだますより、ありがとうありがとうとか言い合いたかったなあ・・・とも思うのですが。お金さん。それさえあれば夢かなう(ような気がする、ないと夢がかなわない気がする)、お金はよくわからないやつです。

白い手首のバンドで世界の貧困を救いましょうという訴えをしてお金をいっぱい集めた会社は、やっぱり意味づけが上手かったんですね。わたしも見習ってがんばらなくちゃ。さいきんやっと守銭奴みたいにお金に厳しくなって、通り過ぎるお金の歌ううたが聞こえてきているような気がするのです。

そしてさいきん、ちょっとの収入とかが、とても重くて、うれしい。

とりとめなく、おわり。