駅員観察日記(はてな編)

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公共の福祉、boom boom boom!

創作について、むかしから、あまり考えずに、日常に即したものを、テキトーに書いています。

はじめて人前で書くようになったのは、パソコン通信の頃でしょうか。コメントをいただいて、嬉しかったのを昨日のことのように思い出します。あれは10年ほど前・・・。

それから時間がたち、書いているものは相変わらずなのですが、最近なぜか「公共性」を求められる場面が増えています。

はじまりは、CD「車掌もひとりぼっち」のプロモーションのとき、あるコンビニ(しゃべれる食べれる♪)で流すことを「コンビニで流すのにふさわしくない」という理由で断られたことでした。

自分はこれまで、とても大まじめに生きてきて、自分のしていることがなにか加害性を帯びているなどと思わなかったので、コンビニで流すことをそのような理由で拒否されて、おどろいてしまいました。

そして最近、そんなふうな公共性を求められる・・・というか、自分の表現について公共的でないということを指摘される場面が増えているように思います。わたしも、かつて公務員を受験したことがあるくらいに(公務員だったこともあります)、本当のところは公共的でありたいと願っているのですが、自分が書いたり行ったりすることの何が公共的でないのか、いまだよく分かっていません。

この社会には、書いてはいけないことがたくさんあるようですね。まだ、まだ、見えません。

食後のお皿、力加減がわからず、よく割ってしまいますが、そんな感じなのでしょうか。

ただ、自分が好きで書いていても、それが誰かに不快な思いをさせる可能性があることは、最近やっと実感することです。そうですよね、わたしも露出狂は大嫌いです。なので、自分が何か言ってはならないことを言ってしまうことについて、それについてはゴメンナサイなどと思いながら、できるだけありのままのことを言えるような社会であってほしいなあと願う今日このごろです。