駅員観察日記(はてな編)

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小田急制服変更観たまま記

小田急の駅員の制服が替わってしまった。

以前の冬服は、わたしが駅員界でもっとも美しいフォルムと布質だ・・・といってはばからないものであった。キメの細かな駅員の制服は、彼らの美しいアナウンスにも似て、エレガントな美を醸し出していた。

それがなくなってしまうのは本当に残念だ。

新しい制服をみにいった。

一目見た瞬間の感想は・・・・

  「黒い!」

遠目に見ると、とにかく、黒いのだ。

そして近くで観ても、やっぱり黒、だ。その黒い布地に、細く光るストライプが入っている。しかしこれは近づかないとなかなか見えない。右の二の腕あたりにオレンジ色のロマンスカー・マーク。両腕に金色の二本線ラインがきらきら。全体的に布地は軽く薄めになったのかな・・・という雰囲気。

ちょっと残念だと感じられたのは、以前の制服では腰や太股のラインがはっきりわかるほどタイトな感じの下半身のシルエットだったのに、新しい制服はそこまでピッタリしておらず、ズボンにタックが入ってなんとなくダボダボして見える点だ。べつに変な意味ではないが、腰や脚の太さにピッタリしているほうが、身体のラインにフィットして、シルエットがタイトで美しいと思うのだ。

 

 そういう点も含め、小田急はなんとなくJR東海の制服を思わせる雰囲気になったと思った。おしゃれで、キラキラしていて、軽めの雰囲気だ。きっと慣れれば、小田急のその決断も判るようになるのだろう。小田急の、あの厚手コートはどうなるのかな・・・・。

そんなわけで、足腰の太さに対しフィット&タイトな制服といえば、今はJR東日本に軍配があがる・・・ということになろうか。JR東日本も黒系統の冬服だが、冬服への切り替えが楽しみである。