駅員観察日記(はてな編)

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駅員、大向こうを敵に廻し

  

  今年の秋、JR東日本

   オータムモードの、ひとりぼっち。

後ろを向いている 淡淡しい背中は なにやら 孤独だ・・・

大向こうを敵に廻して・・・

向こうにはあなたを見やる大勢の無名たち

手前のあなたは こんなにひとりぼっち

柔らかで清楚なあなたの背中を殴りにやってくる無名のお客様・たち・の・たまご・・・

なにか そんな風景ばかり 見ている気がします

駅員はただひとりで。

 たくさんの 顔のない声に 責められて ぎゅうぎゅうの 人並みで 押されて そこには たぶん 身体があるのだけど 駅員の 身体について ないもののように 扱われ・・・ああ、それはもっともわたしが そんなふうに 扱っていること なのです・・・・

何か そこには何ら責任がない(あるいは責任があっても そればかりの責任ではない) ような ことに対して 判りやすく 責任を問われて 責任感で 善良さに 追いつめられて ゆくような・・ 無名の 大衆に どうしてくれるんだ どうしてくれるんだ って 列車の吊り広告に 一瞬だけ なぐり言われて しまうような・・・ 何もかも 誰のせいでもない と 思うことに しよう  駅員さんだって 凍えてちいさくなって しまうわ・・・・

というか

こういう講習会って 駅員さんが するんですか・・・。

わたしも 免許取っちゃうおうかな・・・。