駅員観察日記(はてな編)

◆ポエトリーアーティスト松岡宮が描く東京の風景たち◆このブログはアクセスカウント以外のアクセス解析をいたしません◆

You may leave your garbage inside the room.

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きっと捨て方がうまいんだろう
松岡のもとに多くの人がものを預けに来るのは
きっと空間に余裕があるようにみえるのだろう
ただ単に 小柄だからか
あるいは松岡は切り取り線の多い紙の着せ替え人形で
かわいそうな松岡に何かをあげたくなるのかもしれないし
殺風景にみえるその部屋をどうにかして飾ってあげたくなるのかもしれない
「あなたの部屋を僕のことばでいっぱいにしてください」
「僕のことで」
「僕で」
・・・この世界で優しくされなさすぎて松岡程度の優しさでほどける毛糸玉・・・
・・・壊れた電子レンジの最後の仕事はふたつの笑顔を溶かしてつなぐこと・・・
「もうヤヴァイ」
ものは死んだとたんに増殖をはじめて圧をかけて俺を追い詰めるよね
本とか服とか靴とか もうヤヴァイよね
もう動けなくなっちゃってさあ・・・ハハハ・・・
「どうか松岡さんお願いです
お金を払うからこれを受け取ってください」
数度に渡ってお願いをした方もあった
「僕の弾き語りの感想を聞かせてください 聴いてくれた? ねえ聴いてくれた?」
山口の60代と埼玉の60代から「うつろいの季節(シーズン)」と
マジックで書かれた円盤が来た
「わたしの大事なものをあげるわ 高い品質のものなので」
「いや やっぱりあれ 返してください 高い品質のものなので」
東京の40代から何度か呼び出しがかかる
 

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わたしは出来の悪い人間
いらっときてはよく怒った 
ごめんなさいね
いきるは苦しいことだらけよね
役に立つことなんて まれだわね
役に立ちたくてもだえちゃうよね
わたしなんて内閣府厚労省の役に立ちたくていつでも会議に呼ばれる準備をしているのにお声もかからないよね
役に立ったらエクスタシーの花が咲くでしょう
ああん ああん
自分のなかにある努力家の芽が自己責任の樹に育つまであと5秒
いいや 切っちゃえ 
乏しいこの枝ぶりを
45Lの袋に5袋ほど
きっと捨て方がうまいんだろう
切り取り線で折り取るのが上手いんだろう
みんなわたしのもとを去って行ったよ
だけどまたお便りが来る
もらって下さい もらって下さい
ヤマト運輸でお送りしました
またお便りが来る
お、おうっ
 

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とうとう来週から出勤で・・・

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我が大田区は人口が多いので感染者数は多いものの、

人口比でみるとそれほど多いほうではない・・・

勝手に理由を考えてみた。

 

区民の行動範囲がそれほど大きくない説

都心から遠い説

羽田空港の旅行者は大田区を素通り説

行政のいうことをよくきく区民性という説

面積大きい説

大田区の河川敷は最高説

 

 

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緊急事態宣言の解除を受けて 東京の街にも賑やかさが戻ってきていますね。

 

めでたいようで・・・めでたくはない・・・

気を付けなくてはいけないのですが

ひとまず 髪の毛があまりにひどかったので

床屋さんに 行きました。

けっこう 混んでいました・・・

 

うーん 大丈夫かな?

 

光文社の「STORY 6月7月合併号」を読みながら

6cm カットです★

 

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自宅に戻ったら・・・謎の額縁が増えている・・・。

さて

いよいよ通勤も始まります・・・

駅員さんに逢えるんだなあ、ドキドキ。

正直いいまして、自分もいま 気が緩んでるなあと思います。

前ほど 帰宅時の手洗いも 必死にやってない気がします。

いけませんね。

 

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今日は事務所にお客さまがあり

手づくりマスクをたくさん買って行かれました。

まだまだ 必要な方が いらっしゃいますね。

 

役に立たないことをしていると 役立つときもあるのですね。

よーし

役に立たないことを 追求しようじゃないか・・・

うむ。

 

 

音源を購入していただくみなさまのおかげでこのブログも書き続けられます。

CD買ってくださるとうれしいです★よろしくお願いします。

LimitedExpress383

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  • アーティスト:松岡宮
  • 発売日: 2014/06/06
  • メディア: CD
 

 

ゆく川の流れは絶えずして・・・

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ゆく川の流れは絶えずして・・・と書いたのは誰でしたか

もとの水と同じじゃない・・・という旨の言葉が続くのですよね

 

緊急事態宣言が 解除されて

人と逢わないステイホームも終わりを告げそうです

 

毎日のように多摩川河川敷に行っておりますが

じっとすわっていると 防災警報が流れ・・・

おっ 防災おおた、かな?

と思いきや 

防災 かわさき だった・・・ 

そんなこともありました。

 

県をまたいでの移動ができるようになるのは6月19日ときいておりましたが、大田区民と川崎市民はたぶん毎日往来してる・・・

 

川の水が海に注いでまたとなりの国の岸辺に打ち寄せられる・・・みたいに・・・

 

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ツイッターで教えていただきました、椋鳥というそうです。

黄色い脚で 大股に歩いている・・・みゅんみゅん、みゅんみゅん、ツイッターの語源も鳥のさえずりですね・・・。

 

こんな距離に近づけたのは はじめてかもしれません。

 

自然界は生き物で満たされた大きな生き物で

人間のステイホームにしたがって、動物たちがやけに元気に動いているような気がします。

 

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人がいなくなれば 動物も増えたり それから減ったり

朝から昼から夜から また朝へ

いろんなものは 因果関係を持ちながら まわっている

青い今日と赤い明日のミサンガ くるっと廻せば 

明後日にはもう別の色になっているかもしれない 

ちぎれているかもしれない 幸福のミサンガ

誰もが幸福を目指していることに 違いはないのに

 

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わたしの通勤も復活しそうです。

正直いえば、うれしいですが・・・密集に寄与してしまうのは、申し訳ない気もしますね。

 

この間、自分のなかにも、いろいろ変化したことがあり、大事にしたい思いもうまれました。そして表現者であることは、ずっと、そうなんだろうなあと思います。

ぜひ一度、松岡の作品、きいてみて下さると嬉しいです。

各社サブスクにも入っていると思います♪検索してくださいね。

 

miyamatsuoka.bandcamp.com

 

 

おまけです★ぽえむ~いろいろ。

 

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緊急事態宣言が解除されそうですね

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国電はゆく ひそかに泣いている母さんの町へ

 

逢いたい人はひとりかふたりで良かったの 春

 

雲のかたちは もどかしい握手のようで

ソーシャルディスタンス

ソーシャルダンスではない

新しい生活様式が やってくる

 

もうなんでも言うこと聞くから お願いはひとつだけ 

 

電車に乗りたい・・・

 

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電車の窓の向こうに透ける空のいろ

これまでに人など乗せたことがないようにガラスは磨かれ

人かげも みあたらず

電車がどれほど空いているのかをうかがわせる

人々の視線が列車の最後尾につらなって連結してゆくよ、どこか遠くの西の街まで

たたん たたん 

鉄橋を走る列車の奏でる美しいリズム

例外もなく 時刻表どおり ただひとつの道を進み続ける 信念にも似た音楽が

川面に波紋を作り上げる

川面を流れる列車の窓のたよりない四角

川面にも列車の窓のシルエットが走るのだと

きょう 初めて 知りました

夕暮れの凪 止まらぬ秒針

お母さん泣かないで

世界はこんなに 美しいのに

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ひさびさに多摩川サイクリングロードを走りました。

夕方17時・・・でも、日差しはギラギラして、暑いくらい・・・

日曜日ということもあって

すごーく人は多かったです・・・。

キャンプ、釣り、ピクニック、BBQ・・・

わたしがひとりステイホームして人に逢わないときにも、社交的なひとびとはBBQしてるんだなあ・・・

ぱりぴー ぱりぴー 君たちがぱりぴー なの?

なんか 羨ましかったな・・・。

 

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多摩川に魚が ぴょんぴょん はねていました。

不意のタイミングで 飛び跳ねるたびに きらっと光ります・・・なんて綺麗な自然の芸術。

「トビウオなんて・・・はじめて!!」

しばらくカメラを構えて 撮影したりしましたが・・・画像、トビウオじゃないですよね・・・ボラみたいです・・・。

 

それにしても川ぞいの風景って美しいですね。すばらしい。

 

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それではおやすみなさひ。

 

 

Music of the Millenium 2001 いい加減な感想その2

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そんなわけで相変わらずかわぐちかいじ先生の

「僕はビートルズ」を読みながら

CD「Music of the Millenium 2001」の二枚目についてだらだらと喋って行きたいと思います。

 

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1.Woman / John Lennon

 

Womanといえば埼京線です!

ジョンレノン記念館があった時、埼京線に乗って結構何度か行きました。

Womanの手書きの歌詞カードがあったように記憶しており・・・

・・・ウーマン、あいきゃんはーどりえくすぷれす・・・

などと、口ずさみながら歌詞カードを見つめた記憶があります。

 

<The little CHILD Inside the man Please remember my life is in your hands・・・・>

・・・男の中の小さな子供 僕の人生は君の手の中にあること 忘れないで・・・

 

わたしでもわかりやすい英語で、それも嬉しかったな。

一時期、オノヨーコにはまったので、ダブルファンタジー収録のこの曲はとてもなじみがありました。

 

2. Miss you / The Rolling Stones

 

よくバンド名は聴くものの、あまり楽曲を聴いたことが無くて・・・そうかこういうサウンドThe Rolling Stonesサウンドなんですね。ディスコの曲みたいで踊りやすい感じがしました。歌詞カードをみますと「ベイビー早く帰って来ておくれ」という恋の歌でした。

うーん でも なじみが無い・・・

 

3. Every breath you take / The Police

 

邦訳は「見つめていたい」です。

「僕は片時も君から目を離さない」という歌詞で、すごくシンプルなんですけどこういう曲は歌のよさを感じて好きですね。

訳すれば・・・全・息・君・吸!

 

4. Pink Floyd / Another brick in the wall (Part.2)

 

この曲はの子供たちの声が入っているのが何とも不気味というか、

ただごとじゃない感じがして、こういう暗黒な感じ、好きです。

歌詞を見るとすごく教育的な歌詞なんですね。

「先生 僕たち子供を放っておいて

 とどのつまり壁の中の 一つのレンガじゃないか」

という・・・なんというか非常にシュールな歌詞で、びっくりでした。

 

5. Goodbye yellow brick road / Elton John

 

このオムニバスを聞いて、エルトン・ジョンが自分の好きなタイプのアーティストだと分かりました。

中でもこの歌は、もともとちょっと知ってた曲ですが、サビの転調とかなんともいえない甘酸っぱい曲ですよね。

歌詞の訳を見ていると、少年が成長していく作品なのかな?

切ない曲調を聴いていると、黄色いレンガ道の街とフクロウが鳴く森の風景が浮かぶので、これこそ音楽の描出力!という感じがします 

 

ところで、3曲目とこの曲、どちらもブリックが題名についており、洋楽において煉瓦はとても大事な単語なんだなぁとも思いました。

 

6. Pride / U2

 

かっこいい曲だな・・・。

愛という名のもとに」という歌詞カードは始まり・・・また愛の歌か!

「In The Name Of Love」 というサビはちょっとはまりそう。

 

7. Starman / David Bowie

 

この歌は初耳でしたが、可愛らしいというのかほっとするような明るさがあって気に入りました。スターマンが空で待っているというような歌詞でした。

 

8.CHIQUITITA / ABBA

 

この曲は元々よく知っていました。

小さい頃、かなりリアルタイムで父がアバをよく聞いていたので、覚えてしまいました。

特にこのチキチータは、優しい曲で、お気に入りでした。

女性ボーカルは落ち着くな・・・。


9. ABC / Jackson 5

 

日本の歌で何か似た歌が結構あるような感じがする・・・・すごく可愛らしくて好きなんですが、異国感があるというか、こういうノリって自分が育ってきた音環境にはなかったように思います。

(日本にないというのではなく、自分の環境に・・・)

あこがれの外国の絵本を読んでいるかのような印象でした。


10. I was born to love you / Freddie Mercury

 

すごく華やかで良い歌だなぁ・・・・アレンジが強い感じ。

これは日本の歌謡曲と近い感じがした・・・カラオケしたい!

「君を愛するために僕は生まれた」

という嘘っぽい歌詞も含めて

耳への圧がいい意味で強くて・・・これこそ歌謡だな・・・。

 

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11. My Love / Paur McCaetney

ポールは優しい声なのですね。

友人にポールのドームコンサート誘われたけど、あまり興味がなくて行かなかった・・・。

みんなどうしてそんなに洋楽が好きなんだろう、自分にはいまだにわからないですが・・・

優しくて素敵な歌でした。

 

洋楽は・・・恋の歌が多いんだなあ・・・!?

 

12. I'll make love to you / Boys ⅡMen

 

ボーイズトゥーメンってのは初めて聞いたような感じです90年代のアーティストなんですね。この曲はすごくスケールが大きいバラードという感じで・・・・そういえば90年代日本にもこんな歌唱力のあるバラードの男性のバラードがいくつかあったような気がします 。

 

13. Hot Stuff / Donna Summer

 

こういうサウンドはなんかすごく懐かしく、自分の体に入ってるなあという感じがします。なんか自分はディスコサウンドが好きみたいですね。


14. Addicted to love / Robert Parmer

 

なんかあまり印象に残らなかったが・・・なぜか相川七瀬を思い出した。

 

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15. Chain reaction / Diana Ross

 

繊細で美しい曲で気に入りました。声が素敵。

やっぱり女性アーティストが好きみたい。

この曲の転調を聴くと、岡田有希子の歌でやっぱりこういうふうに転調を繰り返すのがあったなーと思い出します。

 

・・・アイドル歌謡が好きな自分が、洋楽にはまらなかったのは、日本の80年代のアイドル歌謡は洋楽とは違うもので、「アイドルみ」が好きな自分にはあまりハマる要素がなかったせいかもしれません。

子供だったせいもありますが・・・洋楽の良さはいまだにわからない・・・。

ジャカルタで育ったせいもあり、西洋は遠すぎる世界で、あまり憧れることもなかった・・・。

そういえば日本人学校で小学生のころ英語の授業がありましたが、ぜんぜんわからなかったです・・・。

 

16. Do yo really want to hurt me / Culture Club

 

君は完璧さ」という邦題になっています。

カルチャークラブっていうのは、あまり馴染みがなかったのですが、少女漫画とか見てるとすごくネタとして出てきますよね。ビジュアルにインパクトがあったのかな。

カルチャークラブの歌、初めて聞いたような気もしますが、綺麗なポップスだなと思いました。

 

17. (Sittin' on) the dock of the bay / Otis Redding

 

この曲のジャンルはリズムアンドブルースということで、なるほど、よくライブバーとかでこういう曲を聴いたような気がします。

中島みゆきの好きな歌「ばいばいどくおぶざべい」で歌われているのが、これなのかな?

 

18.(Get up I feel like being a) sex machine / James Brown

 

この曲は何となく知っており・・・最近の新しい曲だと勝手に思っていましたが。

結構昔の曲で驚きました。

いつ聞いても新しい曲という感動があって好きなタイプの曲ですが・・・

<シーンに残るんだ、セックスマシーンのように>という歌詞はよくわからなかった・・・深く考えちゃダメ!?

 

19. SONG2 / Blur

ブラーってバンドは全く名前も聞いたことがなかったです。

アメリカ思考のオルタナティブ路線と歌詞カードにはあります、そして歌詞が詩的というか意味わからなかった・・・。

 

20.  Can't help falling in love / UB40

 

 

この曲は知っていました。こういうタイプの曲調はいいですね・・・なにやら、落ち着く。

大学時代の先輩が、出会った頃は氷室京介とかCOMPLEXとかをよく聞いていたけど、久々に会ったら車のなかで

「もう氷室を聴いてる俺じゃないぜ」

という旨のことを言って、

UB40のこの曲をプレイしたような思い出があります。

新しさ、かっこよさ、ありますね。

 

以上です★

 

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上のコマは、かわぐちかいじ先生の「僕はビートルズ」より。

マコトがつくったという「イエスタディ」という曲には

リヴァプールの空気感が含まれている・・・日本人がつくったとは思えない・・・

マキさんがそう感じるシーンです。

 

自分にとってビートルズは生まれる前のバンドで、そんなにはまらなかったですけど、

この漫画を読んでると聞いてみたくなりますね。

 

そして、音楽には、それほどまでに空気感や風土性が含まれているのか・・・とあたらめて考えさせられます・・・。

 

蓄積が大事なんだな・・・

 

こうしてあまり聴いてこなかった洋楽をきいているのも、実になればいいなと思います。

 

自分も詩や音楽を生み出すものとして、身体から素直に出てくるものを大切にしなきゃいけませんね。

 

ダサくても、正直にものづくりをしたいです。

がんばります。

 

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  • アーティスト:松岡宮
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Music of the Millenium 2001 いい加減な感想文(音声入力)

かわぐちかいじ先生の「僕はビートルズ」という漫画は、

日本人のビートルズカバーバンドのメンバーがタイムスリップして、

ビートルズのイエスタデイを作曲したのは自分だよー」とか言ったりする漫画です。

 

「彼らの音楽には日本の風土性が無い」と言われたり、エスタディを聴いた女社長マキさんがリヴァプールに来て、

「マコトがつくったらしいイエスタデイという曲の旋律は、この街の息遣いそのもの・・・・マコトはリヴァプールを知らないはずなのに、なぜこれを作曲できたんだろう」と思う場面が印象に残ります。

 

この漫画でも語られますが、

音楽は単に音というばかりでなく、いろんな時代や風土を飲み込んだものだと

日々、実感させられます。

  

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スネアの音や

リズムの音や

音色や

コード

その選択に現れる 個性にとどまらない 時代性や風土性

例えば日本人は音頭になりがちといわれるリズムパターン

誰もがそんな音の原風景を持っているのでしょう。

 

ところでわたしは洋楽をほとんど聴いてきませんでした。

英語が苦手という、わりとそれだけの理由で・・・。

 いまでも音楽仲間のみなさんがどうしてそんなに洋楽に詳しいのだろうと不思議な気持ちです。

英語への抵抗感が無いのは、いいなあ・・・と思います。

 

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そう、英語コンプレックスが激しいのです。

しかし、もう人生で何度目かの「英語を学ばなくちゃ」という思いにかられ・・・・

英語のオムニバス CD(2枚組) を3組買いました。

この、赤い「ミレニアム2001」というのはそのうちの一組です。

 

その後すぐに東京が緊急事態宣言となり、

何故か一人暮らしが始まり、家にこもる日々となりました。

ネットでの仕事以外は日本語をあまり使う必要もなくなったので(?)

自らに英語縛りを課して 英語のリスニング上達をめざし 日本語を聴かないようにして、音楽が恋しいときはなるべくその時買った3組の CD を聞くようにしていました。

 

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その3組の CD は20世紀の洋楽の代表的なものを集めたものなので、

普通の音楽好きな人にとってはどれも知っている有名な曲ばかりだと思います。

 

しかし上述のように洋楽をあまり聞いてこなかったわたしは、3割ぐらいがちょっと聞いたことがあるかなという程度でした。

でも、新しい曲を覚えるというのは嬉しいもので、

7割のあまり馴染みのない曲も今回しっかり聞いて、なじみのある曲となりました・・・たぶん。

 

今日はだいぶ覚えてきたそんな曲たちの単なる感想をここに書き記したいと思います 。

 

音楽に詳しくない人間の、単なる感想です・・・。

 

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1.Bohemian Raphsody / Queen

 

この曲はとても有名なので、さすがに私でも聞いたことがありました。

クロコダイルのウクレレエイドのイベントでこの曲をウクレレで弾いた方もいました。

ウクレレで弾き語りされた

ハレルヤ―

ハレルヤ―が

印象に残っています。

 

 

2.  I Shot The Sheriff / Eric Clapton

 

翻訳を見ると

「俺は保安官を撃ったさ、役人は撃っちゃいないぜ」

という歌詞がありました。

曲だけなんとなく聞いていた時にはこんな物騒な歌詞だと思わなかったです。

なんとなくオシャレでいわゆるシティポップ風かなと思ってました。

ピアノがいいですね 

 

3. Ebony and Ivory / Paur McCartney & Stevie Wonder

 

この曲はコーラスのハモりが優しい感じの美しい曲だなぁと思いました。

エボニー&アイボリーって言葉、とても響きが綺麗ですよね。

して歌詞も美しく優しい曲でした。

 

4.Purple Haze / Jimi Hendrix

 

これは歌詞カードでもパープルヘイズという単語で・・・

えー、ヘイズってなんだろう・・・最後までわからなかった。

「パープルヘイズ 助けてくれよ このままじゃやばいぜ」という歌詞。

ライブハウスとかでこういう感じのサウンドをよく聴きます。

ちょっと正直自分のカルチャーと言うか文化の中にない感じの曲調でした。

 

5.1999 / Prince

 

こういうポップな感じの曲は、

すごく自分の育ってきた時の音楽だなあという感じがします。

この曲がリリースされた時は当然20世紀だったので1999年の世紀末というのがとても大きな意味のあったことだろうなあと思います

にぎやかで楽しげにやっている裏には、破滅しそうな危うさがある、そんな印象を持ちました。

1999年かあ・・・、2020年に比べたら、なんともなかったですよね・・・。

 

6. Jamming / Bob Marley & The Wailers

 

この曲はレゲエ風の曲でした。

 「俺たち jamming お前と一緒にやらないかやってみれば簡単さ」

という歌詞で、最後までジャミングというものが何なのかがよく分からなかったんですが、この曲は結構気に入って、自分はこういう曲が好きなのかなあと思いました 

じゃみん

じゃみん。

 

7. Englishman in New York / Sting

 

風景がポエティックで本当にいい曲だなあと思いました

「コーヒーは飲まない、紅茶がいいんだ、トーストはよく焼いた方が好きだ

私はニューヨークの英国人」

みたいな歌詞です。

どことなく哀愁のある、霧のロンドンみたいな、くぐもった感じのお天気の似合いそうな、アンニュイで、ユーモアも感じられる素敵な曲でした 


8. Pinball Wizard / The WHO

 

ピンボールの魔術師という邦訳。この曲は知らなかったんですけど何とか聞いてたらすごくお気に入りの曲になりました。

あとエルトンジョンの音源に入っていたような気がしました・・・いろんな人が歌っているのかな??

こういう曲が結構好きなのかも。

 

9. Fly away / Lenny Kravits

 

どちらかといえばあまり印象に残っていない方の曲でした・・・と言いつつ、流れると、イエーイイエーイと合わせて歌ってしまう・・・。

10. Mrs. Robinson / Simon & Garfunkel

 

この曲だけはものすごい知ってました。

歌詞も結構歌えるように練習したことがありました。

知らない曲の間にこういうよく知ってる歌が流れると安心しますね。

サイモンとガーファンクルではどちらかといえばガーファンクルが好きだったんですが、

最近はポールサイモンのソロのアルバムもいいなと思って、よく聞いております 

洋楽を聴かない自分なのに、S&Gはいかにわたしの感性に浸透してきたか、ということがわかりました。

 

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11. That's the way love goes /Janet Jackson

 

よく考えたら女性のボーカルってのはここで初めて出てきたのかも。

自分の文化にない感じの音楽だけど、色っぽいな・・・。

でもやっぱり自分の辞書にない感じがする音です。


12.Stand by me / Ben E. KIng

 

この曲はさすがに元々かなり良く知っていて、歌えるように練習したようなこともあります。

映画も見たような見てないようなという程度なのですがこの歌は本当にいい歌ですよね。

ダーリン

ダーリン

こんなシンプルな曲なのにすごく力づけてくれる・・・まるで大きな樹のような、生命力のあるたくましい歌だと思います。


13. Cigarettes & Alcohol / Oasis

 

この感じは私には相川七瀬の曲とかを思い出させました・・・。

 

14.Invisible touch / Genesis

 

「あの子には目には見えないタッチがあるんだ

忍びよられたハートをぐいっとつかまれちまうのさ」

というようなサビの歌詞です。

私は洋楽に詳しくなかったのでジェネシスというのもよく知らなかったのですが、

自分が参加したオムニバスアルバムの題名が「ジェネシス」と名付けられました。

くどいようですが、周囲の音楽付きがどうしてそんなに洋楽を聞くんだろうと不思議でした。

 

15.Let's get in on / Marvin Gaye

 

これも自分の文化の中にない感じの音楽ですが、聞いていると気持ちが良くなるような曲だなぁと思いました。

 

16. Uptight (Everything's allright) / Steevie Wonder

 

非常にノリノリで気持ちのいい感じの曲です。

歌詞カード見ると

「貧乏人の息子さ 金で何か買ってあげることもできない だけど彼女を悲しませることはしない」

と ネガティブなのかポジティブなのかよく分からないですけど

この曲は割と好きだなぁ・・・気持ちがよかった。

 

17. What's love got to do with it / Tina Turner

 

なんとなく中性的な声だなぁ・・・ちょっと男性か女性か、わからない声でした。

大人っぽい曲調だけど、歌詞はうぶな恋の詞でした。

 

18. Ben / Michael Jackson

 

この曲はなんとなく知っていましたが、歌詞カードを改めて見るとすごく友情を描いた綺麗な歌詞なんだなあということがわかりました。

ますます好きな歌になりそう。


19.Return to innocense / ENIGMA

 

はいっ!

この曲が今回この買った中で一番大好きな曲になりました!

 

元々ニュースステーションのエンディングでこういう曲があるというのは知っていましたが、あらためてじっくり聴いて、今の自分に必要な音です。

現代的な感じと伝統的な感じを重ね合わせたようなエニグマサウンドはもともと好きで、何枚か音源を持っていましたが、今回のステイホームで改めてその音が心にしみます。

詩よりも、サビの、あーいやあ あーいやあーあいやーが、なんとも、癒されます。

 

あーいやああーいやあーあーいやあーーーー

って歌いながら二国を自転車で駆け抜ける奴はわたしです。

 

20. GO WEST / Pet shop boys

 

この曲も昔からよく知っていましたが、自分の感性にドンピシャとくるような音で、前奏が流れてくるだけで自転車を西に走らせたくなる音のパワーがあります。

ステイホームで運動不足になりそうだからGo Westで運動でもしようと思います。

 

 

以上です★

 

自転車を走らせたくなる曲が好きなのかな・・・。

 


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この記事は、慣れない音声入力を主体に書いてみました。

洋楽もそうですが、慣れないものもトライしてみたい今日このごろです。

 

最初に書いた漫画「僕はビートルズ」を読むと

生み出す音楽にはそれぞれが育ったときの固有の音があるのだなあと実感しております。

 

詩も、ブログやツイッターの文章も、すべて、にじみ出るものがあるのでしょう。

自分の風土に馴染みのない音楽も多いですけど音楽を聴くだけでいろんな世界を旅できると思えば楽しいものです。

 

とはいえ、今まで、あまり自分の方向性とか考えたこともなく、誘われるままに幅広くやりすぎてしまったかもしれません・・・

男性ばかりの音楽の世界、ライブハウス文化、ロケンロール文化・・・セッション、即興・・・どれも自分の身体にはあわなかった・・・

自分の世界はひたすら硬くて狭かった。

自分の枠から出ることは難しいことだと実感します。

自分のなかに吹く風、あふれる風土感から逃れようとは思いませんが、自覚はしておきたいですね。

そんなわけで、隠し切れないアジアな風味のただよう松岡宮の音源もどうぞよろしくお願いします。

 

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  • アーティスト:松岡宮
  • 発売日: 2014/06/06
  • メディア: CD
 

  

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車掌もひとりぼっち [Explicit]

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点滴夜行

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 ♪

東急五反田駅管内からのメッセージ

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東急の「頑張れイケタマ」プロジェクトでは、

池上線と多摩川線の駅員さん乗務員さんの手書きメッセージを紹介してくれています。

 

イケタマというのは「池上線」「東急多摩川線」のこと。

この2線は、東急の花形である「東横線」「田園都市線」と比較して、距離も短く、急行などもなく、地味なのですが・・・

意外に乗客は多くて、地元密着で地元に愛されている路線です。

 

しかし、コロナウィルス感染拡大防止もあり、東急としては乗ってほしいところなのに

乗客の安全のためにステイホームを訴えてくれています。

 

・・・制服を着た駅員さんが 家にいましょうというのは 幾重にも矛盾した行為で

そんな矛盾が起きているのが 

いま なのだ

通常ならざる状態・・・

非常事態だ。

 

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最後の4行が心を揺さぶります。

 

これこそが詩だなと・・・

 

この言葉の背後に いったいどれほどの情報量が含まれているのか・・・

 

そして

「玄関駅」のひとことに わずかなプライドも含まれている五反田駅・・・

描かれているのは目黒川の桜でしょうか。

五反田に向かうとき、背の高い池上線・・・。

 

それにしてもこのシリーズが心ひくのは

駅員の手描き文字

が 堪能できるからかもしれません。

 

上の 五反田駅長の文字も どこかたどたどしい感じが 

人間らしい なまなましい感情を呼び覚ましてくれますね。

 

適当に 駅員さんの文字を みてみましょう。

 

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いきなりですけど この方は絵が上手い!!

鉄道と現状をからめた短いヴァースに心が動きます・・・。

制帽!

上着

手袋!

絵が上手い!

うしろに蒲田ゆきの列車!

全体的にグリーン味のある写真、素敵ですね。

 

・・・文字の話じゃなかった。

 

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女性的な、綺麗で線の細い字の駅員さん。

蛍光だけど派手過ぎない色や飾りも優し気で綺麗ですね。

なんとなく女性駅員さんかと思ったら男性だった・・・。

 

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ポスターが、いわゆるポスター印刷で・・・

その境目にあったのが この お写真・・・。

きっと綺麗な字だろうなと思うのですが指輪ばっかり目についてしまうが・・・ポスターの境目なのでピラピラして 綺麗な文字がかわいそう・・・。

 

はい、頑張ります。

 

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・・・黒いマジックがなくなったのかな・・・・。

 

やさしさがしみてくる文ですがあやうく見逃してしまうペンの色でした・・・

 

・・・駅員さんも頑張っているよ、ありがとう!

 

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・・・コメントにこまるが・・・わざわざ2色で塗っており気合を感じます。

 

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・・・今こそ手を取り合おう!・・・

いいわよ いいわ・・・

でもね・・・

 

それは、濃厚接触・・・っ!!

 

 

・・・そして、ポスターの駅員たちの写真集をみていて、ウッディーな旗の台駅のバックがみな同じ写真であることに気づきました。

 

よくよくみれば、旗の台駅の写真と駅員写真が合成のような色合い・・・

 

・・・旗の台駅だけヴァーチャル背景で、駅員が自宅で制服に着替えて撮っているのか・・・

 

と 

いっしゅん思ってしまいましたが

そういえば旗の台駅には旗の台駅の巨大な写真パネルがあったのでした・・・その前で 撮影していたのですね。

 

以下の写真で パネルだと わかりました。

 

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・・・パネルの前で撮ったことを隠そうともしない適当さが、いい!

 

イケタマという地味な路線だからこそ・・・この自由度の高い詩のかずかずが、よい!

 

小さな支部が自主的に楽しんでやっている感じが伝わってきて・・・おもしろい!

 

・・・じつは家人のかかりつけの病院が旗の台にあり・・・あの大病院だってばれそうだが・・・入院したときは毎日通っていました・・・・

お見舞いって、ちょっと疲れるときもあった・・・

だから旗の台駅は少し苦手なのですが 

これを思い出すと楽しくなりそうです。

 

ありがとう駅員。

 

以上、五反田駅管内一同でした★

 

蒲田もありますが、解像度がいまいちですみません。

 

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「自炊上手になりました♪」ってのがなんかいいなあ。

ポジティブさ、大事ですね。

くどいようですが駅員さんの肉筆・手書き、というのが、とてもよい感じを与えてくれます。

一致団結・みんな一緒、は・・・やはり、濃厚接触を感じますが・・・でもそういう思いが大事ということですよね。

これを書いている時点で 東京の新規感染者は10名 

このところ目に見えて減ってきており

東京に住むわたしたち みんな 駅員に逢いたくても駅員に逢わずにがんばってることが 結果に出ているのかもしれません。

 

駅員というのは、どの個体も同じような正確無比のロボットみたいなものだと感じるときもありますが

やっぱり人間であり・・・

ひとつとして同じ駅員はない!

ひとつとして同じ筆跡はない!

個性のある、ひとりの人間なんだなあと 

感じますね・・・

そう、親もいれば、家庭もある、あの、指輪の輝きよ(しつこい)。

 

電車を楽しめる日が来ますように もう少しだけ ステイホーム がんばります。

 

miyamatsuoka.bandcamp.com